企業名

ゼネラルパッカー株式会社 < 6267 >

本社所在地

〒481-8601 愛知県北名古屋市宇福寺神明65番地

会社情報HP

http://www.general-packer.co.jp

設立

1966年2月

上場市場

JASDAQ・名証2部

決算

7月

業種

機械

同業他社

太陽工機<6164> パンチ工業<6165>

沿革

1961年
高野寿が名古屋市に、自動包装機の販売部門として東陽商事(有)を設立

1962年
製造部門として(株)ゼネラルパッカーを設立し、開発製造に着手

1964年
ウルトラ自動包装機GP-105MB型を開発。小麦粉、砂糖、製塩業界に進 出

1966年
販売部門の東陽商事(有)の組織を変更し、ゼネラルパッカー販売(株)と 改称

1969年
ゼネラルパッカー販売(株)が(株)ゼネラルパッカーを吸収・合併。商号 をゼネラルパッカー株式会社と変更

1982年
当社の主力機種となる万能型自動包装機GP-1000型シリーズを開発。 (平成10年GP-2000型シリーズ(現在機)を開発。)

2003年
JASDAQ市場に株式を上場

2011年
名古屋証券取引所市場第二部に上場

2012年
(株)ワイ・イー・データと資本業務提携

事業内容

各種自動包装機・荷造用機械及び周辺装置の製造・販売・修理、それに附帯す る一切の業務

食品・化学品・医療用品等を包装するための自動包装機械及びその周辺装置の 製造・販売・修理を主事業として営む。主に個別受注生産であり、最終ユーザ ーである食品メーカー・化学品メーカー・製薬メーカー等からの個別受注仕様 に基づいて設計を実施し、当社各機械の標準仕様部に専用部品及び包装関連メ ーカーから調達した機械・機器を組み付けたオーダーメイド機械の製造・販売 を中心に行う。

事業リスク

1 主要最終ユーザーについて

当社の自動包装機は、食品、化学品、医療用品等を包装するための設備であり 、これらの設備投資動向により当社の業績は影響を受ける。このため、当社は 、 成長業界向けの新製品を積極的に開発するとともに、幅広い業界向けに販売 を展開することによりリスク分散に努めている。しかし、現状では当社製品の 最終ユーザーは特に食品業界に属していることが多いため、当社の業績は、当 該業界の設備投資動向の影響を受ける可能性がある。

2 特定の取引先への依存について

当社は、直接最終ユーザーに販売するほか、設備納入業者(度量衡製造業者や商 社等)を経由した販売も行っている。特に度量衡製造業者である株式会社イシダ への売上高依存度は高く、同社とは、昭和44年より安定した取引関係を継続し ているが、同社における当社製品の販売政策、販売数量動向等により、当社の 業績は影響を受ける可能性がある。

3 四半期損益の変動と検収のタイミングによる期間損益への影響

当社の包装機械及び包装システムは、主に個別受注生産であり、顧客の設備投 資時期の動向と高額案件の有無等により、四半期毎の経営成績が大きく変動す る傾向にある。また、包装機械及び包装システムは、顧客による動作・品質の 確認(検収)が終了した時点で売上計上しているが、顧客の事情等、何らかの理 由で検収終了が当初予定と異なる場合があり、大型案件の場合、当社の期間損 益に影響が及ぶ可能性がある。

4 生産拠点の一極集中について

当社は事業所を本社所在地である愛知県北名古屋市と東京都千代田区に有して おり、生産拠点は愛知県北名古屋市に集中している。このため、中部地方にお いて危険性が指摘されている東海地震や東南海地震等の自然災害が発生した場 合には、生産設備及び人的に重大な損害を被る恐れがあり、当社の業績と財務 状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 給袋自動包装機

袋を自動供給(給袋装置)して、対象物を袋に充填し包装する機械で、粉末か ら固形物まであらゆる充填物に対応

2 製袋自動包装機

給袋自動包装機の機能をそのまま活かし、給袋装置のかわりにロール状フィル ムから袋を製作する製袋装置を装備した機械