企業名

レオン自動機< 6272 >

本社所在地

〒320-0071 栃木県宇都宮市野沢町2-3

会社情報HP

http://www.rheon.com/jp/index.php

設立

1963年3月15日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

鈴茂器工<6405> ホシザキ電機<6465>

沿革

1963年
レオン自動機株式会社を創立し、包あん機「N101型」の販売を開始 。

1974年
米国・ニージャージー州に現地法人レオンU.S.A.を設立。

2008年
台湾・台北市に現地法人レオンアジアパシフィックを設立。

事業内容

主として食品加工機械の開発・製造・販売を行う。そのほか食品の製造販売の 事業活動を展開している。

事業リスク

①為替変動について

売上高の約5割は、米ドルおよびユーロなどの外貨建てである。米ドルおよび ユーロなどの日本円に対する為替変動は、当社の業績に影響を及ぼす可能性が ある。

②通期業績及び四半期業績の変動について

売上や業績は変動が大きい場合がある。四半期ごとの経営比較はそれほど意味 がなく、また、このような比較が将来の指針としては信頼のよりどころとなら ない可能性がある。売上高は次にあげる主要な要因の結果により四半期ごとに 変動することがある。
食品産業での菓子・パンなどは気候の状態によりその消費の大きな変動がある 。また、菓子・パンなどの消費の端境期に設備投資を行うため周期的および季 節的変動要因がある。さらに、顧客からの短納期での注文または注文のキャン セル、設備納入の日程変更等の発生による変動要因がある。

③商品に対する価格低下圧力について

デフレ環境の中で、顧客の製品コストに関する低下要求が厳しくなってきてお り、商品の大半は、自社独自に開発されたものであるため、初期普及段階では 割高感が生じる恐れがあり、売上確保に影響を及ぼす可能性がある。

④新商品開発力について

売上のかなりの部分は革新的な新商品が占めている。将来の成長は、主に革新 的な新商品の開発と販売に依存すると予想している。継続して斬新で魅力ある 新商品を開発できると考えているが、社会的趣向の変化や技術的進歩の動向に より以下のような様々なリスクが考えられる。
新商品や新技術への投資に必要な資金と資源を、今後十分充当できない状況が 発生した場合、業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。また、長 期的な投資と大量の資源投入が成功する新商品または新技術の創造につながら ない場合には、業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。さらに、 市場からの支持を獲得できる新商品または新技術を正確に予測して機械を開発 できない事態が生じた場合には、これからの商品の品揃えおよび販売に悪影響 を及ぼす可能性がある。

⑤知的財産について

知的財産の重要性を認識し、多くの技術を権利化し特許および商標を保有して いるが、特定の地域および国では法的制限のため特許権が完全に保護されない 場合や、第三者が特許を侵害し、類似した商品や、模倣した商品を製造・販売 する場合、これらを効果的に防止できない可能性がある。また、将来的に第三 者の特許権を侵害していると主張される可能性がある。このような状況におい ては、事業活動や業績、財政状態および評判に重大な悪影響を及ぼす可能性が ある。

主力サービス

①包あん機

・単列モデル:自動包あん機 AN210、火星人®CN580
・多列モデル:2列火星人 WN155、メガフォーマー
・周辺機器:中華まんヒダ付け機、ブラシレス粉付け機 DU310

②製パン機

・ライン構成:VR250ライン、HMライン・EZテーブル・コンパクトEZ
・単体機:EZデバイダー、V4-ドウフィーダー VX431,VX432
・周辺機器:シートインクラスター、ユニバーサルテーブル

③製菓ライン

・デポジター:デュアルガトーデポ、メロンパンデポジター
・折り・サンド系:サブレパンナー、マルチサンドライン