企業名

新川< 6274 >

本社所在地

〒208-8585 東京都武蔵村山市伊奈平2-51-1

会社情報HP

http://www.shinkawa.com/

設立

1959年8月6日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

東京エレクトロン<8035> 澁谷工業<6340>

沿革

昭和21年
中丸商事株式会社の商号をもって設立。

昭和55年
商号を株式会社 新川に変更。

平成21年
ベトナムにShinkawa Vietnam Co., Ltd.を設立。

平成24 年
タイにShinkawa Manufacturing Asia Co., Ltd.を設立。

事業内容

半導体メーカーおよび電子部品メーカー向け半導体製造装置の開発・製造・販 売を主たる事業とし、当該事業に関連する保守サービスを展開する。

事業リスク

①半導体市場の変動

半導体製造装置の製造・販売を行っているが、半導体製造装置の需要は、半導 体市況の変動および半導体メーカーの設備投資動向等に影響を受ける。強固な 財政基盤の維持を図り、コスト構造の抜本的改革と製品ラインアップの強化に よる競争力の再構築に取り組んでいるが、単一セグメントであることもあり、 このような市場変動により財政状態および経営成績に不利益な影響を受ける可 能性がある。

②為替レートの変動

当連結会計年度の売上高に占める海外売上高の割合は、79.7%となった。今後 もアジア地域を軸に海外拠点の拡充を予定しており、それに伴う外貨建て取引 の増加が予想される。現在円建て以外の外貨建て取引は米ドル建てとなってお り、米ドルレートの変動によっては、財政状態および経営成績に影響を及ぼす 可能性がある。

③製品開発に係る不確実性

市場における技術革新とニーズに合致した独自技術の開発に継続的に取り組ん でいるが、製品ライフサイクルの変化、顧客ニーズの細分化等の様々な要因に より、製品開発の成果は不確実性を伴っている。新技術および新製品をタイム リーに開発できない場合、また市場競争の方向性を的確につかんだ新技術を開 発できない場合等には、財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性がある 。

④部材調達環境の悪化

製品生産は、社外のサプライヤにて加工・製造されたユニットを社内にて組み 立てる方式を採用しており、そのユニットの生産には独自技術に対応した技術 を要するため、特定少数のサプライヤより調達している。製品生産が著しく増 加する局面では、一時的にサプライヤ側の生産能力が対応しきれず、調達が不 安定になる場合がある。また、サプライヤの経営状態等による影響を受ける可 能性もある。これらの場合、財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性が ある。

⑤重大な品質クレームの発生

永続的な課題として製品の安定性と信頼性の向上に取り組み、万全の品質管理 に努めているが、予期せぬ不具合や瑕疵により製造物責任を問われ賠償義務を 負う可能性がある。このコストが保険によって賄えない場合、財政状態および 経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①ダイボンダ

②ワイヤボンダ

③フリップチップボンダ

④バンプボンダ

・SBB-1100

⑤ディスクリートアセンブラ

・STC-500
・ACB-3000