企業名

ホソカワミクロン< 6277 >

本社所在地

〒573-1132 大阪府枚方市招提田近1-9

会社情報HP

http://www.hosokawamicron.co.jp/index.html

設立

1949年8月13日

上場市場

東証1部

決算

9月

業種

機械

同業他社

新東興業<6339> フロイント産業<6312>

沿革

1916年
細川永一が大阪タービン水車製造所(大阪市)を創業。

1930年
微 粉砕機「ミクロンミル」を発明。

1980年
ホソカワミクロン株式会社に商号変更。

2000年
グループ全社を統括する世界本部機構を日本(大阪本社)に設置 。

2007年
ホソカワミクロンインドPvt.Ltd.(インド)を設立。

事業内容

粉体を取扱う機械・装置及びそのシステムエンジニアリングの提供を主な事業 とする。

事業リスク

①経済状況

製品の需要は、製品を販売している国または地域の経済状況の影響を受けてい る。主要市場である日本、アメリカ、欧州、アジアにおける景気及びこれに伴 う需要変動で予測を超えた変動があるときは、財政状態及び経営成績に影響が 出るおそれがある。

②為替変動のリスク

業績は主として日本円、米ドル、ユーロならびに英国ポンド等の外国為替相場 の変動による影響を受けている。連結財務諸表は日本円で表示されているため 換算リスクと取引リスクという形で為替変動の影響を受ける。為替相場の変動 は外国通貨で販売する製品及び調達する材料の価格に影響が出る可能性がある 。

③国際的活動に関するリスク

海外での生産及び販売活動は、アメリカ、欧州、アジア、中近東、アフリカ等 にて展開されている。これらの活動については下記のリスク要因を十分考慮し ているが、予測しないリスクが発生したときは、財政状態及び経営成績に影響 が出るおそれがある。政治又は経済要因、法律又は規則の変更、潜在的に不利 な税の影響、労働争議、テロ行為又は戦闘行為。

④製造物責任

客先との合意に基づく最適な納入仕様の決定を行うとともに、各工場での厳格 な品質管理の上、客先の検収をいただいている。製造物にかかる賠償責任につ いては製造物賠償保険に加入しているが、保険でカバーされない製造物責任リ スクにより多額のコストが発生する等、経営成績と財政状態に影響を及ぼす可 能性がある。

⑤研究開発活動

将来の客先のニーズを予測し、新技術の開発を継続的に実施しているが、予測 を超えた社会環境の変化や客先のニーズの変化により、最終的に客先にその新 技術が受け入れられない可能性がある。また、新技術の一部には許認可が必要 なものもあるうえ、許認可申請をしても承認される保証はない。

主力サービス

①粉体プロセス機器(粉砕)

・低速せん断型スクリーン式粉砕機:ロートプレックスRo
・衝撃型スクリーン式中砕機:ハンマミル H,ハンマブレーカ HB

②粉体プロセス機器(分級)

・遠心力型気流式分級機:ツインターボプレックス(R) TTC
・CF:クリフィス(TM) CF

③粉体プロセス機器(混合)

・円錐形高速混合:バイトミックス(TM) VX
・円錐形混合機:ナウタミキサ シリーズ(R) VN

④粉体プロセス機器(粒子設計)

・ファカルティ(R) Sシリーズ F-S
・ナノ粒子合成装置:ナノクリエータ(R) FCM

⑤粉体プロセス機器(乾燥)

・直接加熱型気流式乾燥機:ドライマイスタ(R) DMR-H
・間接加熱型媒体攪拌乾燥機:ゼルビス(R)XB