企業名

日本エアーテック< 6291 >

本社所在地

〒110-8686 東京都台東区入谷1-14-9

会社情報HP

http://www.airtech.co.jp/

設立

1973年3月8日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

機械

同業他社

ダイキン工業<6367>

沿革

昭和48年
平沢紘介は 株式会社日立製作所亀戸工場の移転を機会に同社を退社し、東京都港区六本木に、クリーンエアーシステム(クリーンルーム、バイ オクリーンルーム等)の企画、製造、サービス等の総合技術の販売を目的とし て、日本エアーテック株式会社を設立。

平成19年
Pyramid AIRTECH Pvt.LTD.(インド)とクリーンエアー技術の供与契約を締結。

平成23年
中国 合弁会社蘇州華泰空気過濾器有限公司の出資の持分を他の法人に譲渡し合弁契約を解消。

平成23年
富山県富山市に北陸営業所を設置。

事業内容

半導体・電子工業分野及びバイオロジカル分野を主な需要先とした、クリーン エアーシステムの企画、製造、サービス等の総合技術の販売を主な事業とする 。

事業リスク

①事業内容及び特定の業界への依存度が高いことについて

半導体、液晶等の電子工業分野及び医薬品工業、医療機関、食品工業等のバイ オロジカル分野を対象に、空気中の汚染制御に関する機器の製造、設置、販売 並びにシステムのエンジニアリングを単一セグメントに属する事業として行っ ている。当期も電子工業分野の設備投資抑制により、バイオロジカル分野の販 売比率が電子工業分野の比率を3期連続して上回った。このように業績は電子 工業分野及びバイオロジカル分野の国内外の設備投資動向に影響を受ける場合 がある。

②競合について

製品については、市場の影響を受けることから他社との競合が発生する場合が ある。基幹部品の内製化、代理店との関係強化や効率的な資材調達を図ること 等で利益を確保する方針だが、競合による製品の販売価格の下落等が業績に影 響を与える可能性がある。

③品質管理・製造責任について

クリーンエアーシステムに関してはクリーンルームからクリーン機器及びクリ ーンルーム消耗品に至るまで、全ての製品を取扱っている。製造部門では ISO-9001による厳格な品質管理を実行し、顧客に納得して頂ける製品作りを 継続している。しかし、装置の不具合や使用部品の不良等が原因で、顧客の生 産や実験に支障を来す等、顧客に損害が発生する可能性がある。現時点までに 製造物責任及び瑕疵担保責任に関する訴訟は生じていないが、そのような事態 が発生した場合、製品への信頼性低下や損害賠償請求等により業績に影響を及 ぼす可能性がある。

④災害等について

地震等の自然災害や事故、テロなどにより、生産拠点や設備等が損害を受ける 可能性がある。この場合、操業が中断し売上高が低下する可能性、生産拠点等 の修復または代替のために多額な費用を要する可能性がある。

主力サービス

①クリーンルーム

エアーシャワー装置、パスボックス、付属機器、SS-MAC・EC-MAC、フィルタ ーユニット、クリーンブース、保管庫・クリーンビュアー、ドラフト装置

②バイオロジカリークリーン

バイオクリーンルーム・アイソレーター、バイオハザード対策設備/機器、医療 設備/機器、入室管理設備/機器、クリーン設備/機器

③クリーンベンチ

標準クリーンベンチ、バイオクリーンベンチ、SS-クリーンベンチ、恒温恒湿ク リーンベンチ、簡易クリーンベンチ、安全増防爆クリーンベンチ、KLB・オール パーパスクリーンステーション

④クリーンサプライ

クリーンクリーニング、クリーンウエアー、清掃用具、消耗品、クリーンルーム ファニチャー

⑤その他

汚染防止機器