企業名

株式会社カワタ< 6292 >

本社所在地

〒550-0011 大阪府大阪市西区阿波座1-15-15

会社情報HP

http://www.kawata.cc/company/outline.html

設立

昭和10年9月10日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

産業機械

同業他社

ニッセイ<6271> 高松機械工業<6155>

沿革

1935年9月
川田正煥が大阪市西成区に川田製作所を創立。主としてゴム 製品製造用機械及び金型の設計、製作に従事。

事業内容

プラスチック成形機周辺装置等のプラスチック製品製造機器の製造、販売及 びこれに関連するシステムエンジニアリングその他のサービス等

事業リスク

1特定事業分野への集中リスク

グループのコアビジネスはプラスチック製品製造機器事業であり、国内外の プラスチック成形加工業界の設備投資額によって業績が変動するリスクを 負っている。中でも、デジタル家電業界や自動車業界向けの高機能合理 化機器の売上高構成比が高く、この業界での投資拡大は需給バランス に鑑みても永続するものではないため、当該業界の設備投資額の増減に より、グループの業績が影響を受ける可能性がある。今後はコアビジネ スにおける更なる競争力強化を図る一方で、電池、食品、化粧品等の新 規販売分野の開拓・拡大に結びつくよう、グループの培ってきた技術力 ・営業力の活用ならびに業務提携先との連携を図っていく。

2原材料価格の上昇リスク

製品の原材料には、鋼材等、市況変動の影響を受けるものがあり、種 々の原価低減策を実施しているが、それを上回る原材料価格の上昇が 生じた場合は、利益率が低下する可能性がある。

3価格競争激化のリスク

主力納入先であるプラスチック成形加工業界は、国内外での激烈な技術革 新と品質・価格競争の中にあり、設備投資に関する要求水準が厳しく なっている。高付加価値製品の開発や品質・納期・価格面での競争力強 化に努めているが、想定を上回る価格競争が生じた場合には、利益率 が低下する可能性がある。

4海外事業リスク

平成25年3月期において、売上高に占める海外売上高の割合が46.4%と なっている。中でも、ユーザーニーズに対応するため、中国等の東アジ アおよび東南アジアでの生産、営業拠点を強化しているが、当該地域での 政治的混乱、法律の一方的な改訂、経済状況の変化、宗教問題等、予期せ ぬ事態が発生した場合には、グループの生産・営業活動に悪影響を及 ぼす可能性がある。

5為替レートの変動リスク

海外生産は中国およびインドネシアで行っておりますが、中国人民元やイ ンドネシアルピアの通貨価値の上昇はグループ製造子会社の価格競争力に 悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1輸送機(オートローダー)

2輸送・計量・混合機(オートカラー)

3乾燥機(チャレンジャー)

4原料受入貯蔵システム

5プラスチック粉砕機