企業名

ワイエイシイ< 6298 >

本社所在地

〒196-0021 東京都昭島市武蔵野3-11-10

会社情報HP

http://www.yac.co.jp/

設立

1973年5月11日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

シャープ<6753> エレコム<6750>

沿革

包装機に関する機械器具及び熱処理炉の設計製造販売を事業目的とし、資本金 2,100千円をもって東京都昭島市にワイエイシイ株式会社を設立。

平成21年
エ ス・イー・エス株式会社より太陽電池事業部門の事業譲受。同年、韓国に現地 法人を設立。

平成22年
中国に現地法人を設立。平成25年、国際電熱工業株式 会社(現「YAC国際電熱株式会社」)の全株式を取得し連結子会社化。同年、 大倉電気株式会社の全株式を取得し連結子会社化。

事業内容

産業用エレクトロニクス関連製品、クリーニング関連製品等の開発・設計・製 造・販売・保守サービスを主たる業務とする。

事業リスク

①技術革新・新製品開発に係るリスク

主に産業用エレクトロニクス業界を対象に、その生産ラインで用いられる生産 設備の開発・製造・販売を行っている。産業用エレクトロニクス業界は、技術 の進歩が急速であり、常に最先端の製造装置の開発に努めているが、開発の遅 れやニーズの変化に対応できなかった場合、業績に影響を及ぼす可能性がある 。

②金利の変動に係るリスク

事業資金の一部を金融機関から借入金として調達している。計画的に有利子負 債の返済に努め、自己資本の充実に努めているが、将来の金利変動を含む事業 環境が変化した場合には、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③海外依存に係るリスク

海外顧客への売上高が全体の約4割を占めているため、特にアジア地域におけ る政治、経済、社会情勢の変化や各種規制、為替レートの変動、その他突発的 な外部要因により、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④原材料・部品の価格変動に係るリスク

資材調達において徹底した原価削減に努めているが、アジア経済の情勢の変化 による原材料の需給の逼迫により、原材料・部品の価格が急騰した場合には、 業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤取引先の業績悪化に係るリスク

取引先の適切な信用調査を実施しているが、取引先の急激な業況の悪化により 債権回収が困難な事態が生じた場合、業績および財務状況に影響を及ぼす可能 性がある。

主力サービス

①メモリーディスク事業

ハードディスク関連製造装置、及び遠赤外線加熱機器の製造・販売を主要業務 としており、研磨装置、搬送装置、加熱装置が主力製品である。

②太陽電池事業

結晶系太陽電池セルの製造装置を開発・製造する。

③プラズマシステム事業部

プラズマ技術を利用した液晶・半導体用関連装置製造販売を業務としており、 ドライエッチング装置アッシング装置が主力製品である。

④FEL事業部

水銀レス・高輝度・高効率な次世代の光源であるFEL(Field Emission Lamp)の 電子放出源を開発製造する。

⑤半導体事業部

半導体関連製造装置の製造販売を主要業務としておりICハンドラーが主力製品 である。