企業名

スターゼン< 8043 >

本社所在地

〒108-0075東京都港区港南2-5-7港南ビル

会社情報HP

http://www.starzen.co.jp/

設立

1948年06月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

東都水産<8038> 築地魚市場<8039> OUGホールディングス<8041>

沿革

昭和23年 6月
全国畜産協同組合を母体に全国畜産(株) を設立(資本金750万円)。

昭和37年11月
東京証券取引所市場第二部へ上場。

昭和45年 6月
社名を「(株)ゼンチク」に改称。

昭和52年 9月
東京証券取引所市場第一部へ上場。

平成11年 4月
社名を「スターゼン(株)」に変更。

事業内容

食肉の加工・販売、食肉製品・食品の製造・販売等

事業リスク

(1) 災害や停電等による影響 大地震、火災、大規模停電等が発生した場合、グループの 主な取り扱い商品である食肉生産、処理 加工、輸送に対し て影響が及ぶ可能性がある。国内需給バランスが乱れ食肉 相場の乱高下につながり、グループの業績に大きな影響を 及ぼす可能性があ りる。また、原発事故による放射能汚染 もしくは同様の災害が発生した場合、食肉に及ぼす風評等 により、販売量の減少や販売価格の下落等により、グ ルー プの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

(2) 食肉供給の変動 主要取り扱い商品である食肉の需給関係が、国際的 な需要 の変化・異常気象・自然災害による家畜の生育遅れや家畜 疾病発生による供給量の減少、或いは消費の不振等を要因 に大きく崩れ国内及び海外の食肉相場 が変動することで、 取り扱い量の減少、販売価格の下落などのリスクがある。

(3) 公的規制 グループは、事業展開 において、BSE(牛海綿状脳症)、 口蹄疫、新型インフルエンザをはじめとする家畜疾病に伴 う公的規制、関税をはじめとする輸入規制等、様々な規制 の適用 を受けている。これらの公的規制が発動された場合 、グループの事業活動が制限される可能性がある。また、 品質表示関連の法規制の適用も受けており、は品質管理と 品質表示について、常に厳重なるチェックを行っていると ころである。しかし、新たな規制の施行により、グループ の活動が制限される可能性がある。

(4) 製品の欠陥 グループは、食品衛生、安全衛生の両基準に従って、万全 の注意をもって各種の製品を製造している。しかしながら 、全ての製品において欠陥が無く、 将来に製品回収が発生 しないという保証はない。大規模な製品回収や、製造物責 任賠償につながるような製品の欠陥は、多額のコストがか かり、又グ ループの評価に重大な影響を与えて売上が減少 し、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

(5) 食の安全・安心に関するリスク グループは、食品の「安全性」と「品質」を確保するため に、現在53箇所の事業所が『SQF2000』を取得し、安全 ・安心な食品を供給する体制を構 築している。今後も安全 性、品質確保の為、上記取り組みの強化を図ってまいりる が、社会全般にわたる品質問題等取り組みの範囲を超えた 事象が発生し た場合、グループの業績に悪影響を及ぼす可 能性がある。

主力サービス

食肉81%加工食品13%ハム・ソーセージ4%他2%