企業名

椿本興業< 8052 >

本社所在地

〒530-0001大阪市北区梅田3-3-20明治安田生命ビル

会社情報HP

http://www.tsubaki.co.jp/

設立

1919年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

丸藤シートパイル<8046> シャディ<8048> 山善<8051>

沿革

大正5年(1916年)
大阪市西区靱中通りにおいて創業 (10月)

昭和13年(1938年)
資本金20万円にて株式会社椿本商店 に組織変更(1月)

昭和18年(1943年)
椿本興業株式会社に社名変更(7月 )

昭和37年(1962年)
大阪証券取引所市場第2部に上場 (10月)

昭和38年(1963年)
東京証券取引所市場第2部に上場 (10月)

昭和46年(1971年) 東京・大阪証券取引所市場第1部に 昇格(8月)

事業内容

各種機械器具およびその部分品ならびに付属品の販売業 各種運搬機械同付属品の販売ならびに運搬機械装置の設計 、製作および販売業 上記に付帯する据付ならびに工事請負業 金属製品、化学製品、窯業製品、木材製品、繊維製品、油 脂製品の販売業 土木建築工事の測量、設計、管理および請負業 上記各営業内容に関する付帯事業

事業リスク

(1) 当企業グループの事業環境について 当企業グループの主力事業である動伝事業及び設備装置事 業の売上は、各産業界における設 備投資の動向に大きく依 存する傾向にある。従って、自然災害、景気の低迷等によ り設備投資が抑制される場合には当企業グループ全体の業 績に少なからぬ 影響を及ぼす可能性がある。又、設備物件 の顧客納期は3月期末時に集中する傾向にある。従って 、3月末の売上が翌期にずれ込む場合には、当企業グ ルー プ及びの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。また、四 半期ごとの開示における経営成績も第3四半期までが一時 的に低水準な利益計上となって しまう可能性がある。

(2) 工事進行基準の適用に係る債権管理について 当連結会計年度末までの進捗部分について成果 の確実性が 認められる工事の売上については、各物件ごとに売上原価 を発生基準で認識し、これに対応する売上を原価進捗率に 応じて計上する工事進行基準を適 用している。従って、顧 客に対する対価の請求以前に収益及び対応する債権が計上 され、売上債権回収期間が長期になることがある。 なお、 工事進行基準適用の物件については、各工事ごとの管理体 制を整備し、受注時における見積及び受注後の進捗管理を 厳正に管理している。採算性に変 化があった場合は、速や かに見積原価の変更を行うなど、売上計上時に相応の精度 を確保していると判断しているが、適切な対応が遅れた場 合には、グ ループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす 可能性がある。

(3) 有価証券投資について 当企業グループでは、グルー プ企業の株式を保有すると共 に、事業上の関係緊密化及び投資採算性等に鑑み、顧客・ 仕入先・金融機関等に対し有価証券投資を行っている。有 価証券投資 は主としてが行っており、連結貸借対照表上に 計上されている投資有価証券の大半は、が保有するもので ある。

主力サービス

動伝48%設備装置39%産業資材13%