企業名

イオン< 8267 >

本社所在地

〒261-8515 千葉市美浜区中瀬1−5−1

会社情報HP

http://www.aeon.info/

設立

1926年9月21日

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

小売業

同業他社

セブン&アイ・ホールディングス<3382>ユニーグループ・ホールディングス <8270>

沿革

1758年
初代岡田惣左衛門が太物・小間物商を四日市で創業。屋号は篠原屋 。

1887年
岡田屋、五代目惣右衛門が四日市久六町にあった店舗を四日市辻へ 移転。 屋号を岡田屋と改称

大正15年9月21日
資本金250千円で設立。以後 小売業を経営。

昭和45年3月20日
兵庫県下に27店舗を有するフタギ株式会社 のほか3社と合併し、同年4月14日にジャスコ株式会社と商号変更した。

1989 年
イオングループが発足。現在、グループの企業数は約300社、事業展開 国は14カ国まで広がっている。小売を核に、ディベロッパー、総合金融、サ ービスなど、総合力をいかした新たなビジネスモデルの構築を進めている。

事業内容

純粋持株会社)及び263社の連結子会社、31社の持分法適用関連会社により構成 され、GMS(総合スーパー)事業を核とした小売事業を中心として、総合金融、 ディベロッパー、サービス等の各事業を複合的に展開している。

事業リスク

①小売業界における持続的な低迷又はさらなる悪化のリスク

売上高ベースの国内シェアも高いため、その収益は日本の小売市場に大きく依 存している。過去数年間、日本の小売業界は、個人消費の落ち込み、全般的な 価格デフレ、小売業者間の熾烈な競争等により低迷しており、今後は、消費税 の増税及び医療費や社会保険料の負担の増加に加えて、資源高騰による電力価 格等の上昇により、日本経済及び個人消費に悪影響が及ぶ可能性あり。これら により、日本の個人消費がさらに悪化した場合、財務状況及び業績に悪影響が 及ぶ可能性があり。

②競争激化に関するリスク

総合スーパー、スーパーマーケット、コンビニエンスストア等の小売企業に加 え、特定の小売部門に特化した専門店やEコマース事業等の店舗を有しない企 業とも競合しており、また、近年、低価格を武器としたディスカウントストア が出店を加速している。これら競合他社は、資金・人材・店舗用地・商品・サ ービスの調達力、事業運営の効率性、マーケティングまたは顧客の嗜好の変化 への対応力等において各社グループより優れている可能性あり。このような小 売業界の競争の激化により、事業、財務状況及び業績に悪影響が及ぶ可能性あ り。

③ダイエーの連結子会社化に関するリスク

公開買付けにより(株)ダイエーを連結子会社化したが、(株)ダイエーは近年の業 績不振により、想定する以上の資金面及び人材面での支援が必要となる可能性 あり。これにより、期待する利益を享受することができず、事業、財務状況及 び業績に悪影響が及ぶ可能性あり。

③プライベートブランド(PB)商品に関するリスク

PB商品の開発を積極的に行っており、PB商品の中心である「トップバリュ」 については、衣・食・住にわたり商品を提供しており、供給を含めた年間販売 額は7,410億円に達している。PB商品に起因する事故等が発生した場合、顧客 からの信頼の喪失・ブランドの毀損につながり、事業、財務状況及び業績に悪 影響が及ぶ可能性あり。

主力サービス

①GMS(総合スーパー)事業

・イオンリテール
・ダイエー
・サンデー
・他

②SM・DS・小売店事業

・ミニストップ
・マックスバリュ
・マルエツ
・カスミ
・他

③ドラッグ・ファーマシー事業

・クスリのアオキ
・ツルハホールディングス
・他

③総合金融事業

・イオン銀行
・イオンフィナンシャルサービス
・他