企業名

アピックヤマダ株式会社< 6300 >

本社所在地

〒389-0898 長野県千曲市大字上徳間90番地

会社情報HP

http://www.apicyamada.co.jp/company/main02.html

設立

昭和28年5月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

電子デバイス製造装置

同業他社

ジャパンマテリアル<6055> 日本電子材料<6855>

沿革

昭和25年3月
長野県更級郡上山田町(現 長野県千曲市)において、機械部品の加工を主な事業として「山田製作所」(個人営業)を創業

昭和28年5月
各種金属製品及びプレス金型並びに各種機械及びその部品の製造販売を目的として、長野県更級郡上山田町3825番地に資本金 100万円にて「株式会社山田製作所」を設立

事業内容

電子部品組立装置、電子部品およびその他の製造販売

事業リスク

1半導体業界について

グループの経営成績は、半導体業界の景気動向に左右されやすい状況に ある。このため、業界動向に細心の注意を払い、設備投資計画、人員計 画、生産計画を立案し、生産能力に過不足の生じることのないよう努め ているが、市況の変動がグループの想定外となった場合には、グループ の経営成績および今後の事業展開に大きく影響を与える可能性があ る。

2価格競争について

半導体製造装置業界に共通して販売価格の下落が進んでおり、コスト面 での対応が必要な状況となっている。市場の中でシェアを維持、拡大し ていくため、部材等の調達先を日本国内のみならず海外市場にも求める とともに、社内におきましても合理化を図るなどコスト削減を強力に推 進し、価格低下に対応していく方針であるが、販売価格の下落に歯止め がかからない状況が予想以上長期間にわたり継続した場合、収益面に影響 を与える可能性がある。

3製品開発について

グループが属する半導体業界は、技術革新が目覚しく早いため、将来の 成長は革新的な新製品の開発と販売に大きく依存している。しかしな がら、新製品や新技術への投資に必要な資金と資源を十分に継続して 確保できる保証はなく、また、新製品・新技術の商品化が遅れることに より、シェア縮小を余儀なくされる可能性がある。 このようにグループが業界と市場の変化を十分に予測できず、魅力あ る新製品・新技術を開発できない場合は、将来の成長と収益を低下さ せ、業績と財務状況に大きな影響を与える可能性がある。

4海外事業について

中国およびシンガポールに製造・販売子会社があり、当連結連結会計年度 の連結売上高のうち約5割は海外における売上高である。海外における 生産および販売に関しては、各国政府の製造・販売に係る諸法令・規 制、社会・政治および経済状況の変化、電力などインフラの障害、為替制 限、熟練労働者の不足、地域的な労働環境の変化、保護貿易諸規制など、 グループの海外事業展開、経営成績に影響を与える可能性がある。

5有利子負債について

有利子負債を削減することによる財務体質の強化に努める方針でいる が、急速かつ大幅に金利が上昇した場合には、グループの業績に影響 を与える可能性がある。

主力サービス

1電子部品組立装置

モールディング装置、リード加工機、モールド金型、テストハンドラー

2電子部品

リードフレーム、電子通信部品

3その他

リード加工金型、リードフレーム金型