企業名

株式会社ササクラ< 6303 >

本社所在地

〒555-0011 大阪府大阪市西淀川区竹島4丁目7番32号

会社情報HP

http://www.sasakura.co.jp/corporate/about.html

設立

1949年2月22日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

設備機器・部品

同業他社

沖電線<5815> 名古屋電機工業<6797>

沿革

昭和24年2月
大阪市福島区に、株式会社笹倉機械製作所(資本金50万 円)を設立し、船舶用蒸化器、船舶用蒸留器、付属ポンプなど各種船舶用機 器の製造販売を開始。

事業内容

船舶用機器、陸上用機器、水処理装置、消音冷熱装置等の製造および販売

事業リスク

1海外向け海水淡水化プラント工事の遂行に係るもの

海外向け海水淡水化プラント工事は、一工事の請負金額が大きいうえ、 完成までに長期間を要する。工事の工程管理には万全を期している が、工事遅延等が発生した場合、売上高や利益に影響を与える可能性 がある。 また、各国における予期しない法規制、政治情勢の変化、テロや紛争等 のリスクも考えられる。グループとしては、危機管理体制を敷いて情報 の早期収集と出張者の安全確保に努めているが、これらの事象が発生 した場合は経営成績および財政状態等に影響を与える可能性がある。

2為替相場に係るもの

海外向け海水淡水化プラント工事は現地通貨建てが、また海外向け船舶 用機器の販売は米国ドル建てがそれぞれ主流であり、為替変動の影響を 受けるため、外貨建ての海外調達を増やすことによりリスクヘッジを心 がけている。また、為替変動を受ける部分は為替予約等によりリスクヘ ッジを行っているが、為替予約を行わない部分については為替の変動に よる影響を受ける可能性がある。

3金属材料の価格および需給関係に係るもの

旺盛な海外需要を背景とした銅・チタン・アルミ等の金属材料価格の変 動により、受注活動、採算性等に影響を与えるおそれがある。原材料価格 変動分については製品価格に反映するよう努めているが、既受注品につい ては価格転嫁が難しく、今後原材料価格の変動によってはグループの業績 に影響を与えるおそれがある。また、原材料価格の変動に加え、今後 の需給環境によっては、受注活動、納期管理、採算性等に影響を与えるお それがある。

4内部統制に係るもの

コーポレート・ガバナンス、コンプライアンスおよびリスク管理を経営 上の重要な課題と位置付けており、内部統制システムの基本方針に沿 って、同システムの継続的な充実・強化を図っている。業務運営におい ては役員・社員の不正および不法行為の防止に万全を期しているが、 万一かかる不正および不法行為が発生した場合は、経営成績および財政 状態等に影響を与える可能性がある。

主力サービス

1船舶用機器事業

船舶用海水淡水化装置、熱交換器、汚水処理装置、油水分離器、LNG船用超 低温バタフライ弁等

2陸上用機器事業

空冷式熱交換器、超低温バタフライ弁(陸上用)、ヒートパイプ式冷却ロ ール等

3水処理装置事業

陸上用海水淡水化装置、逆浸透水処理装置、蒸発濃縮装置、オゾン発生装置 等

4消音冷熱装置事業

騒音防止装置、氷蓄熱システム用機器、水冷媒放射空調システム等

5消音冷熱装置事業

駐車場経営等の賃貸借事業等