企業名

井関農機< 6310 >

本社所在地

〒116-8541 東京都荒川区西日暮里5-3-14 FSビル

会社情報HP

http://www.iseki.co.jp/

設立

1936年4月6日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

やまびこ<6250> クボタ<6326>

沿革

愛媛県松山市新玉町に「井関農具商会」を創立、自動籾すり選別機の製造開始 。

昭和11年
井関農機株式会社(資本金50万円)を設立。ヰセキ式籾すり機およ び自動選別機の製造を開始した。

平成21年
子会社のアイセック株式会社が井 関建設株式会社を合併。

平成24年
インドネシア東ジャワ州にPT.ISEKI INDONESIAを設立(現・連結子会社)。

平成25年
子会社の株式会社アグリップ 及びアイセック株式会社が、株式会社ISEKIアグリ及び株式会社ISEKIトータル ライフサービスに商号変更(現・連結子会社)。

事業内容

稲作、野菜作等に関連する農業用機械の開発、製造、販売を主な事業の内容と した事業活動を展開する。

事業リスク

①経済情勢及び農業環境の変化

国内外の景気の低迷、農業政策の転換等により農機需要が減少し、業績が悪化 する可能性がある。

②為替レートの変動

外国為替相場の急激な変動が業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

③原材料の価格高騰、調達難、サプライチェーンの混乱

多数の取引先より原材料や部品を調達しており、これらの価格が予想を大きく 上回る急激な高騰や供給逼迫の長期化により、業績が悪化する可能性がある。 また、電力供給の制約やサプライチェーンの停滞に起因する生産減等が業績及 び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

④特定の取引先、調達先への依存

特定の取引先や調達先の方針変更や業績不振、倒産等により業績が悪化する可 能性がある。

⑤他社との競争

市場では競合他社との厳しい競争が展開されており、サービスを含めた商品競 争力を強化しなければ、業績が悪化する可能性がある。

主力サービス

①トラクタ

・BIG-T7600シリーズ
・T.Japan W TJWシリーズ
・T.Japan V TJVシリーズ

②耕うん機・管理機

・耕うん機 ランドボーイKAシリーズ
・管理機 パンジー P KPシリーズ

③田植機

・さなえ PZ100 [ロータリ式10条]
・さなえNP80[ロータリ式8条]
・さなえNPシリーズ[ロータリ式5~7条]

④コンバイン

・Japan HJシリーズ
・フロンティアファイター HFGシリーズ
・フロンティアHFCシリーズ

⑤乾燥調製機

・遠赤・熱風式ドライボーイGCLシリーズ
・遠赤・熱風式ドライボーイGMLシリーズ
・遠赤・熱風式ドライボーイ GSLシリーズ