企業名

丸山製作所< 6316 >

本社所在地

〒101-0047 東京都千代田区内神田3-4-15

会社情報HP

http://www.maruyama.co.jp/

設立

1937年11月1日

上場市場

東証1部

決算

9月

業種

機械

同業他社

やまびこ<6250> 日立工機<6581>

沿革

丸山商会(明治28年創業)を法人組織とし、株式会社丸山製作所を設立。防除 機並びに消火器の製造販売を開始。

平成20年
マルヤマ(タイ)CO.,LTD.、丸 山(上海)貿易有限公司を設立。同年、マルヤマエクセル株式会社は丸山工機 株式会社を、日本クライス株式会社は株式会社マルテックスを吸収合併した。

平成21年
株式会社M&Sテクノロジーを設立。

平成24年
丸睦興産株式会社 の損害保険代理業を譲渡。

平成25年
マルヤマエクセル株式会社は丸睦興産株式会社を吸収合併。

事業内容

農林業用機械(防除機、林業機械、部品、その他)、工業用機械(工業用機械 、その他)及び、その他の機械(消防機械、その他)の製造・販売及び不動産 賃貸事業他を主な事業とする。

事業リスク

①経済状況について

主要な事業である農林業用機械部門では、減反政策の見直し等の政府が策定す る農業政策方針の内容により、当社製品に対する需要が低下した場合は、製品 売上高が減少し業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。また、工業用 機械部門、その他機械部門においても、景気動向の悪化により民間設備投資、 公共投資等が減少した場合は、製品売上高が減少し業績及び財務状況に影響を 与える可能性がある。

②為替レートについて

売上高の約2割を海外市場に依存している。為替レートの変動リスクを軽減す る手段を講じているが、海外売上高の約半分がアメリカ市場への輸出であるこ とから、特に対ドルレートが大幅に円高へ振れた場合に、業績及び財務状況に 著しい影響を与える可能性がある。

③天候、災害リスク

製品売上高の7割以上を農林業用機械部門が占めているため、台風、冷夏、地 震等の自然災害の発生により、農業施設、農産物等が被害を受け農業収入が減 少した場合には、農家の購買意欲の減退により売上高が減少し、業績及び財務 状況に影響を及ぼす可能性がある。自然災害の発生により拠点の設備等が大き な被害を受け、その一部又は全部の操業が中断し、生産及び出荷に支障をきた し、その影響が長期化する場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性 がある。被害が無い場合でも、仕入先工場の被災による生産能力の低下により 、原材料等の入荷遅延や調達困難が発生した場合には、業績及び財務状況に影 響を及ぼす可能性がある。

④資金調達、運用

運転資金の効率的な調達、運用を行うため、取引銀行8行とシンジケートロー ン契約及びe-Noteless利用契約(電子記録債権買取)を締結している。こ の契約には財務制限条項があり、各年度の決算日の連結及び単体の貸借対照表 における純資産の部の金額をそれぞれ平成23年9月期の決算日の連結及び単体 の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上に維持すること、各年度の 決算日の連結及び単体の損益計算書における経常損益が2期連続して損失にな らないようにすることの取り決めがなされている。これらに抵触した場合、該 当する借入金の一括返済及び契約解除の恐れがあり、業績及び財務状況に影響 を与える可能性がある。

主力サービス

①農林業機械

セット動噴/動力噴霧機、背負・バッテリー・ポータブル動噴、人力防除機、背 負動力散布機、田植機専用電動散粒機、水田用溝切機・中耕除草機、トラクター 用除草剤散布装置、ステレオスプレーヤなど

②BIG-M商品

刈払機・ヘッジトリマー、防除機、エンジンポンプ・エンジン洗浄機、米関連 商品チェンソー、ヘッジトリマー、ブロワーなど

③工業用ポンプ

マルヤマエクセル

④消火器

加圧式消火器、蓄圧式消火器、ステンレス消火器、強化液消火器・中性消火器、 自動車・住宅用消火器、大型消火器など

⑤緑化関連製品

ヘッジトリマー、エンジンブロワー、マルチカッター、チェンソー、刈払機、乗 用草刈機、自走草刈機、ポータブル.キャリー動噴など