企業名

株式会社タクミナ< 6322 >

本社所在地

〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町2-2-14 北浜グランドビル10階

会社情報HP

http:// www.tacmina.co.jp/company/

設立

1956年11月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

設備機器・部品

同業他社

日本電エアーテック<6291>  東亜バルブエンジニアリング<6466>

沿革

昭和31年11月
兵庫県朝来郡(現朝来市)生野町にて山田利雄が個人で 山彦産業を創業し、吸入式塩素滅菌機及び給水給湯浄水装置等の製造販売を始める。

昭和41年7月
公害防止(特に排水処理分野)という社会ニーズに対応するため、 当社の前身である日本浄水設備工業株式会 社を同所にて設立。(昭和44年3月に旧日本フィーダー工業株式会社に 商号変更)

事業内容

精密ポンプ・流体制御機器の製造 販売

事業リスク

1品質保証

品質システムISO9001の認証をいち早く取得し、日ごろから品質保証に は細心の注意を払っているが万が一製品に欠陥が発生した場合には、 業績、財務状況及び社会的評価等に悪影響を及ぼす可能性がある。

2原材料価格の変動

鋼材及び樹脂製品からなる部分の仕入価格は市場価格の変動の影響を 受けることがある。需給関係の動向等が原材料価格の上昇を引き起こし 販売価格への転嫁がうまく進まない場合、業績に影響を及ぼす可能性が ある。

3退職給付債務

退職年金資産運用の結果が前提条件と異なる場合、その影響額(数理計算 上の差異)はその発生の翌事業年度から10年間で均等償却することとして いる。年金資産の運用利回りの悪化や超低金利の長期化による割引率の 低下等が、翌事業年度以降の業績及び財務状態に悪影響を与える可能性 がある。また、退職給付制度の変更により過去勤務債務が発生する可能 性がある。 なお、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号)等におい て定められた、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を税効 果を調整した上で、貸借対照表の純資産の部で認識する従来とは異な る会計処理は、当面の間、個別財務諸表には適用されないこととされてい るが、本取扱いが変更された場合、財政状態に影響を及ぼす可能性があ る。

4天災によるリスク

製品の生産工場は第1、第2工場とも兵庫県朝来市にあり地震等で被害 を受けた場合には、業績に大きな影響を及ぼす可能性がある。

5システム関連のリスク

業務を円滑に行うため、ハードウェア・ソフトウェアの障害防止、コンピ ュータウイルス等による障害防止のために万全を期しているが、システ ム・サーバーダウン、コンピュータハッカーの侵入、ウイルス等による破 壊的な影響を受ける場合があり得る。システムに重大なトラブルが発 生した場合には、受注・生産活動に支障が起こり業績に悪影響を及ぼ すと同時に社会的評価も低下させる可能性がある。

主力サービス

1定量ポンプ

スムーズフローポンプ(高精密ダイヤフラムポンプ)、ソレノイド駆動式定 量ポンプ、モーター駆動式定量ポンプ等

2ケミカル移送ポンプ

ムンシュポンプ(高耐食ポンプ)、エア駆動式ダイヤフラムポンプ、チ ューブポンプ、マグネットポンプ等

3計測機器・装置

スムーズフローポンプ応用装置、pH計、残留塩素計、自動塩素滅菌装置、 pH制御装置、ニューメッキン(二酸化塩素滅菌装置)、サラファイン(弱酸 性次亜水生成装置)

4流体機器

連続混合装置、スタテックミキサー(静止型混合器)、攪拌機等

5ケミカルタンク

PEタンク、PVCタンク