企業名

北川精機株式会社   〈 6327

本社所在地

〒726-0002 広島県府中市鵜飼町800-8

会社情報HP

http://www.kitagawaseiki.co.jp

設立

1957年1月

上場市場

JASDAQ

決算

6月

業種

機械

同業他社

ニューフレアテクノロジー<6256> 藤商事<6257>

沿革

1957年1月
合板機械製造・販売を目的として「株式会社寿製作所」を設立

1958年
合板用ホットプレスを開発、製造・販売開始

1960年
商号を北川精機株式会社に変更

1966年
フロアーリフト、油圧エレベーターなどを開発、製造、販売開始

1998年
ジャスダック市場へ上場

1999年
建材機械事業部門を分社、「キタガワエンジニアリング株式会社」設立

2004年
ソーラーシステム事業が製造販売を開始

2009年
太陽電池モジュール製造用多段真空ラミネータ装置を開発、製造・販売 開始

2012年
電気二重層キャパシタ及び太陽光発電用シリコンウェハーの製造から撤 退

事業内容

プリント基板プレス装置、新素材プレス装置、ソーラーパネル成形用ラミネー タ装置、FA・搬送機械の製造および販売

基板プレス、新素材プレスの製造を行う産業機械事業、合板プレス、合板機械 の製造を行う建材機械事業、FA機械、搬送機械を製造するFAシステム事業を 手掛ける。また他にも、太陽光発電用シリコンウェハーの製造を行うソーラー システム事業や電気二重層キャパシタの製造を行うEDLC事業等の事業を展開 する。

事業リスク

1 外部要因

IT産業は製品市場が循環的に大きく変動し、しかも世界中が同じ状況となる関 係で過去において拡幅の大きな好況・不況を繰り返してきた。そして、IT産業 の設備投資は大幅な伸長、削減を繰り返してきている。それに伴い、当社では 設備投資の状況により、業績が変動している。

2 技術力・製品開発力

当グループの主たるユーザー市場は、技術の進歩が著しく、当社の技術力・開 発力が技術進歩に遅れをとると競争力は低下し、企業存続が危うくなる可能性 がある。

3 人材の確保

あらゆるハイテクノロジー企業と同様、当グループは製品を開発するため、優 秀な従業員を獲得し維持する必要がある。しかしながら、当グループから優秀 な人材が多数離職したり、新規に採用できなかった場合、当グループの事業目 的の達成が困難になる可能性がある。

4 知的財産権等の保護

当グループは、多数の特許を保有しているが、これらの特許は異議を申し立て られたり、無効とされる可能性がある。さらに、第三者が当社の特許を侵害し て対象となる技術を不当に使用する可能性もあり、それによる当グループの競 争上の優位性が損なわれることも考えられる。また、これらの権利により当社 の競争上の優位性が保証されているわけではない。有効な特許権の行使及び企 業秘密の保護は、一部の国では困難な場合や制限される場合があり、当グルー プの企業秘密は、従業員、契約相手及びその他の者によって不正に開示された り、不正流用される可能性もある。

主力サービス

1 産業機械事業

基板プレス、新素材プレス、FA機械、搬送機械の製造販売

2 PV事業

太陽光発電用シリコンウェハーの製造販売

3 その他の事業

・キタガワエンジニアリング株式会社 合板プレス、合板機械の製造販売
・ホクセイ工業株式会社 油圧機器の製造