企業名

三菱化工機< 6331 >

本社所在地

〒210-8560 川崎市川崎区大川町2-1

会社情報HP

http://www.kakoki.co.jp/

設立

1949年9月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

月島機械<6332>オルガノ<6368>

沿革

昭和10年
「化工機製作株式会社」として設立。

昭和13年11月
商号を「三菱化工 機株式会社」と変更。

昭和19年
「株式会社田中機械製作所」を合併。

昭和24年
企業再建整備計画により、旧三菱化工機株式会社の第二会社として「 三菱化工機株式会社」を設立し、「田中機械株式会社」を設立・分離。

平成20年
中国・上海市に当社100%出資による「菱化貿易(上海)有限公司」 を設立。

平成22年
タイ国・バンコク市に現地法人MKK Asia Co.,Ltd.を設立( 当社出資比率49%)。

事業内容

エンジニアリング事業、単体機械事業の2事業を主たる事業とする。

事業リスク

①経済情勢

主要顧客である化学・石油・ガス・海運業界及び公共下水処理等の設備投資の 動向により、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

②価格競争

受注は請負契約が主体であり、激化する価格競争の中で、競合先に対して価格 優位性が保てない場合、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

③資材調達コスト

受注から引渡しまでの工期が長期に亘る工事もあり、急激な素材価格等の上昇 は、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

④安全、品質問題

多額のコストを必要とする製品欠陥が発生する場合、また、建設工事現場にお いて事故・災害が発生した場合、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性が ある。

⑤海外取引先の選定・管理

海外企業を調達・下請先として利用することがあるが、これら海外企業の品質 不良・納期遅延や倒産等により、プロジェクトの採算が悪化することがある。 海外取引先の選定・管理を誤ると、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性 がある。

主力サービス

①プラント事業製品

・HyGeia(ハイジェイア) 小型オンサイト水素製造装置
・水素ステーション
・大型水素製造装置
・超低温合成反応装置
・超臨界流体抽出装置

②環境事業製品

・超微細気泡散気装置
・沈砂洗浄装置(スパイラルウォッシャ-)
・超高速沈殿装置(De Hoxer Spiral Separator)
・高効率熱可溶化消化装置
・生物脱臭プロセス(充填式生物脱臭法)

③単体機械事業製品

・分離板型遠心分離機:三菱セルフジェクター SJ-Hシリーズ、SJ-Gシリーズ
・バラスト水処理装置:バラスト水処理装置 三菱-VOSシステム
・スラッジ処理:三菱スラッジバスター ACEシリーズ
・専用濃縮洗浄剤:MKクリーンUno(ウノ)
・GMP対応横型遠心ろ過機:三菱-KM GMP対応横型ピーラー遠心分離機(HZ- PhII)