企業名

株式会社石井表記< 6336 >

本社所在地

〒720-2113 広島県福山市神辺町旭丘5番地

会社情報HP

http://www.ishiihyoki.co.jp/company/outline.html

設立

1963年4月

上場市場

東証2部

決算

1月

業種

電子デバイス製造装置

同業他社

テクノオーツ<5217>  シーシーエス<6669>

沿革

昭和48年4月
ネームプレートの製造および販売を目的として株式会社 石井表記(広島県福山市)を設立

事業内容

電子機器部品製造装置、ディスプレイおよび電子部品、太陽電池ウェーハの 3部門にわたって、製品の開発、生産、販売、サービス

事業リスク

1継続企業の前提に関する重要事象等

前連結会計年度におきまして、太陽電池ウェーハ事業の大幅な縮小に伴 う多額の当期純損失を計上したことにより債務超過となった。当連結会計 年度においては、取引金融機関による優先株式の第三者割当増資の実施お よび債務免除等により債務超過は解消された。しかしながら、当期純利益 の計上は、債務免除益等の特別利益によるところが大きく、営業損益の 段階では15,304千円の損失、経常損益の段階では105,025千円の損失を 計上しており、本格的な業績の回復を確認できるまでに至っていないこ とを鑑み、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるよう な状況が存在しているものと認識している。

2特定企業への依存について

山佐株式会社(ディスプレイおよび電子部品事業)に対するグループの売上 高の連結売上高に占める割合は平成25年1月期に18.3%であります。同 社とは、継続かつ安定的な取引関係にあり、今後も継続して取引を行 っていきますが、同社の販売動向等によっては、グループの経営成績等に 影響を及ぼす可能性がある。

3為替相場の変動について

グループではアジアを中心とした世界の複数の国に製品を輸出してお り、今後はその比重は高まるものと予想される。取引においては外貨建 てで行う場合もあり、為替レートの変動によっては、グループの財政状 態および経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

4自然災害等について

開発・製造効率を高めるため、製造能力の大部分および研究開発の大部 分を広島県の本社工場周辺に集中させている。地震や台風などの自然災 害によって、グループの生産・開発拠点等に甚大な被害を被る可能性 があり、その場合には、グループの財政状態および経営成績等に影響を 及ぼす可能性がある。

5製品保証について

グループでは、電子機器部品製造装置については、品質不良あるいは製品不 具合に対して、検収後一定期間の無償保証期間を設けている。製品保証 に伴い発生する費用に対しては、過去の実績等に基づき期末時点で見 積金額を計上しているが、新製品など従来とは異なる仕様の製品につい ては、当該見積金額以上の保証費用が発生する可能性がある。その場合 には、グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があ る。

主力サービス

1電子機器部品製造装置

プリント基板製造装置、半導体製造装置、太陽電池ウェーハ製造装置など

2ディスプレイおよび電子部品

メンブレンスイッチパネル、イクセルスイッチパネル、プリント基板など

3太陽電池ウェーハ

太陽電池ウェーハ