企業名

株式会社テセック < 6337 >

本社所在地

〒207-0023 東京都東大和市上北台3丁目391番地の1

会社情報HP

http://www.tesec.co.jp

設立

1969年12月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

機械

同業他社

平田機工<6258> 大崎エンジニアリング<6259>

沿革

1969年
半導体製造装置および検査装置の研究開発、製造・販売を目的として、 東京都東大和市に株式会社テスを設立。ワイヤボンダ、ディスクリート用テス タハンドラを開発

1978年
インクマーキングマシンを開発

1980年
商号を株式会社テセックに変更

1988年
MS-Windowsを採用したディスクリートデバイステスタを開発

2000年
店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録。スーパーミニデバイス一貫 機、ダイナミックテストシステムを開発

2004年
熊本県上益城郡益城町にテセック熊本を設立。日本証券業協会への店頭 登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2006年
株式会社テセックサービスを吸収合併

2008年
横河電機株式会社よりハンドラ事業を譲受ける。TESEC EUROPE S.A.S.U.を清算

2013年
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に上場

2014年
MEMSハンドラを開発し、製造販売開始

事業内容

半導体検査装置およびパーツ等(保守部品/コンバージョンキット等)の開発・ 製造・販売

半導体検査装置であるハンドラ(半導体の電気的結果をもとに性能毎に分類・ 選別する装置)、テスタ(半導体の性能を電気的に測定する装置)およびパー ツ等(保守部品、コンバージョンキット等)の開発・製造・販売

事業リスク

1 半導体市況の変動などについて

当グループは、半導体検査装置の製造・販売を行っているが、検査装置の需要 は半導体市況の変動および半導体メーカーの設備投資動向等に影響を受ける。 当グループでは市場環境の変化に対応するためコスト構造の改善を進めている が、急激な半導体市況の変動および半導体設備投資の抑制等は当グループの業 績に影響を及ぼす可能性がある。

2 研究開発について

当グループは、技術革新が激しい半導体業界にあって最先端の市場を見据えた 新製品の開発を行っているが、新製品開発の遅れおよび新製品投入のタイミン グのずれ込み等により、当グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

3 部品調達および外注について

当グループは、部品の調達および組立・配線工程の外注に関して多数の仕入先 ・外注先と取引を行っているが、特定の部品調達および外注については一部の 取引先に依存している。取引先の事情により部品の調達および製造工程に支障 が生じた場合には、当グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

4 品質について

当グループは、国際的品質管理基準であるISO9001などに基づいて品質保証体 制の強化を図っているが、予期せぬ不具合や瑕疵による製造物責任賠償により 、当グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 半導体検査装置

ハンドラ、テスタおよびパーツ等の開発・製造・販売およびアフターサービス