企業名

新東工業< 6339 >

本社所在地

〒460-0003 名古屋市中区錦1-11-11 名古屋インターシティ

会社情報HP

http://www.sinto.co.jp/

設立

1934年10月2日

上場市場

東証1部、名古屋1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

住友重機械工業<6302> 日本鋳造<5609>

沿革

名古屋市に株式会社久保田製作所(資本金100万円)を設立。

昭和35年
新東 工業株式会社に社名変更。

平成20年
新東工業商貿(昆山)有限公司を設立( 持分法適用非連結子会社)。

平成21年
連結子会社の新東ブレーター株式会社を吸収合併。

平成22年
浙江新東鋼丸有限公司を設立(連結子会社)。

平成23年
シントーエンジニアリングインディア社を設立(持分法適用非連結子会社) 。

平成24年
インドネシアにシントーインドネシア社を設立(持分法適用非連結 子会社)。

事業内容

鋳造・表面処理・環境・搬送・特機・その他の設備装置及び部分品の製造販売 を主な内容として事業活動を展開する。

事業リスク

①原材料等調達価格の影響

製品に使用する鋼材、スクラップ等の原材料などが、国際的な需給の逼迫によ り、急激な価格高騰があった場合には、調達コストが上昇し、経営成績に大き な影響を与える可能性がある。

②自動車関連業界の業況の影響

主力顧客は自動車関連業界が多く、その業界の業況低迷、設備投資の抑制等が 生じた場合には、当関連業界からの受注減及び収益低下が避けられず、経営成 績に大きな影響を与える可能性がある。

③デジタル家電業界の業況の影響

特機分野の主力顧客は、デジタル家電業界の影響が大きく、その業界の業況が 在庫調整や設備投資の抑制などで低迷した場合には、当関連業界からのハンド リングロボット、大型セラミックス部品等の受注減及び収益低下が避けられず 、当分野に大きな影響を与える可能性がある。

④製品の欠陥に伴う賠償

製品の製造販売には、顧客の要望に応えるよう品質、機能、安全性、納期等に は、万全を期しているが、製造・販売した製品の欠陥により性能が不充分であ ったり、製品の安全上の問題で設備事故や労災事故を発生させ、また納期遅延 等により、顧客や第三者に損害を与えたことによる損害賠償請求を受ける可能 性がある。特に海外において係る訴訟が発生し、相当の賠償・和解費用等を負 担せざるを得ない場合には、経営成績及び財政状態に大きな影響を与える可能 性がある。

⑤海外活動での潜在リスク

北米、南米、中国、アジア地域、欧州等で事業展開しており、海外活動が活発 で当連結会計年度の海外売上高比率が47.1%である。そのため、係る地域で突 発的なテロ、紛争などによる社会的混乱の発生、設備投資動向の急激な変動、 為替の著しい変動、知的財産権の保護、法令、規制等の予期しない変更などに 起因して事業活動に弊害が生じた場合には、経営成績及び財政状態に大きな影 響を与える可能性がある。

主力サービス

①鋳造

生型造型設備、生型砂処理設備、自硬性設備、Vプロセス設備、アルミ鋳物関 連設備、中子造型機、溶湯搬送・注湯設備、後処理設備など

②表面処理

ショットブラスト装置、エアーブラスト装置(サンドブラスト装置)、ショット ピーニング装置、マイクロブラスト装置、投射材、バレル研磨機など

③環境

集塵機、小型集塵機(汎用集塵機)、排ガス浄化装置(VOC・悪臭分解・除去 )、廃水処理装置、粉体処理装置など

④メカトロニクス

サーボシリンダ、サーボプレス

⑤型・成形

成形機、通気性金型「ポーセラックスII」