企業名

株式会社 太平製作所< 6342 >

本社所在地

〒485-0084 愛知県小牧市入鹿出新田宮前955番8

会社情報HP

http://www.takatori-g.co.jp/company/informaiton/index.html

設立

大正14年5月1日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設関連製品・設備

同業他社

シーティーエス<4345>  キクカワエンタープライズ<6346>

沿革

大正14年5月
名古屋市中区流町の合名会社太平製作所を買収し株式会社 太平製作所を創立、製材、木工機械の製造販売を始める。

事業内容

合板機械、木工機械、住宅用建材の製造・販売

事業リスク

1経済状況について

グループが事業活動を行う主要な市場である日本、東南アジア、北米、 ロシアの経済環境の動向が、当連結会計年度のグループの業績に影響を 及ぼした。原油価格の高騰や円高等の影響で設備投資意欲が減退し、 当連結会計年度の業績に多大な影響を及ぼした。今後もこれらの影響が 続く恐れがあると思われ、グループの業績に多大な影響を及ぼす可能 性がある。

2為替相場の変動について

グループの輸出比率は、平成23年3月期18.7%、平成24年3月期15.9%、 平成25年3月期28.6%であり為替変動の影響を受けている。このため、 輸出機械については円建での契約を基本としているが、これにより当該 リスクを完全に回避できる保証はなく、尚かつ現在為替は円安にて推移 しており、業績に影響を及ぼす可能性がある。

3原材料・部品の供給に係る仕入先への依存について

グループの生産活動は、仕入先からの原材料、部品及びサービスの適切な 品質及び量の供給に依存している。 このため、仕入先の事業状況や原油高、原材料費の高騰などにより、製造 コストが大きく左右され利益が大きく減少する恐れがある。

4法的規制等について

グループは会社法、金融商品取引法、法人税法等など、様々な法規制の適 用を受けており、今後についても、社会情勢の変化等により、法規制や 新たな法的規制が設けられる可能性があり、この場合、グループの業績 に影響を及ぼす可能性がある。

5大規模災害による影響について

グループの国内生産拠点は愛知県、大阪府、岐阜県です。したがって、東 海地震、東南海地震など大規模災害が発生した場合には、生産現場に多 大な影響を及ぼす可能性がある。 その為に工場及び事務所は耐震性を強化し早期の復興が可能になるよ うに努力している。

主力サービス

1合板機械事業

ナイフ研磨機、AZチャージャー、リーリング装置など

2木工機械事業

木工機、チップ製造機械

3住宅用建材事業

住宅用建材