企業名

キクカワエンタープライズ株式会社< 6346 >

本社所在地

〒516-8686 三重県伊勢市大湊町85番地

会社情報HP

http:// www.kikukawa.co.jp/

設立

1897(明治30)年11月2日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設関連製品・設備

同業他社

太平製作所<6342> スパンクリートコーポレーション<5277>

沿革

明治30年11月
合名会社菊川鉄工所を設立し、出資金2,000円、従業員 56名をもって、当時すでに特許を取っていたマサツ自動送り丸鋸盤(国 産第1号の製材機械)の製造を開始。

事業内容

木工機械及び工作機械の製造販売

事業リスク

1景気変動のリスク

各種製造業の業績推移は、それぞれ景気や政策の動向に大きく左右さ れる。また、個人消費が低迷する局面においては、設備投資の動向に強 く悪影響を及ぼし、結果として業績が下振れする可能性がある。

2海外活動でのリスク

当期の輸出割合の多くは、ロシア及び中国をはじめとするアジア地域 で占めている。輸出取引は円建て並びにドル建てで行われることが多 く、そのいずれにしても、為替レートが大幅な円高基調で推移した場合 には、販売価格や国際競争力の下落要因あるいは為替差損などの要因と なり、ひいては業績に悪影響を及ぼす可能性がある。 また、輸出先国の政治・経済情勢が悪化した場合も、業績に悪影響を 及ぼす可能性がある。

3債権の貸倒リスク

販売先に対しての売上債権に掛かる貸倒リスクを有していると認識して いる。当該リスクに備えるべく、内部統制システムに基づいた与信管理 を実施すると共に、貸倒実績率及び個別に回収可能性を勘案し、貸倒引 当金を設定しているが、将来において経済状態の悪化等により予測を超 える状況が生じた場合、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

4災害発生リスク

主に、本社工場(三重県伊勢市)及び伊勢新工場(三重県伊勢市)にて製品 の製造を行っている。現在、東日本大震災を教訓として、地震や台風な どの大規模自然災害による事業継続リスクを軽減するために、伊勢市内の 高台に立地する新工場へ生産の大部分を移管しましたが、その他にも 火災・感染症の蔓延など予想しがたい大規模災害が、企業又は資材仕入 先周辺にて発生した場合や現在懸念されている電力の利用制限が実施さ れた場合は、生産活動の制限または中断などにより、業績及び財政状態 に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1木工機械

製材設備、合板・ボード加工設備、各種木工機など

2工作機械

金属・非鉄金属加工機など