企業名

鶴見製作所< 6351 >

本社所在地

〒538-0053 大阪市鶴見区鶴見4-16-40

会社情報HP

http://www.tsurumipump.co.jp/

設立

1951年12月24日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

荏原製作所<6361> クボタ<6326>

沿革

農工用バーチカルポンプの製造を目的として、大阪市城東区鶴見町(現・鶴見区)に資本金50万円をもって設立。

平成16年
株式会社粟村製作所からポンプ 事業に関する営業を譲受ける。

平成23年
中華人民共和国にSHANDONG TSURUMI HONGQI ENVIRONMENTAL TECHNOLOGY CO.,LTD.を設立、当 社出資(現・関連会社)。

平成25年
台湾のTSURUMI PUMP TAIWAN CO.,LTD.の新工場が完成。インドネシア共和国のPT. TSURUMI POMPA INDONESIA に出資(現・関連会社)。

事業内容

水中ポンプを主力とした各種ポンプとその関連機器の製造、仕入及び販売(輸 出入を含む)並びに賃貸を行っており、それに附帯する修理及びアフターサー ビス並びに機械器具設置工事業、土木工事業、電気工事業、管工事業、水道施 設工事業、清掃施設工事業、鋼構造物工事業、固定資産のリース業の事業活動 を展開する。

事業リスク

①事業環境について

当連結会計年度におけるセグメントごとの売上高構成比(セグメント間取引消去 前)は、日本が73.6%、北米9.3%、その他の地域が17.1%となっており、製品 を販売している地域及び国の経済状況の影響を受ける。特に、我が国の公共投 資や民間の設備投資動向の影響等により、業績が変動する可能性がある。また 、市場競争の激化に伴う販売価格の下落及びエネルギー、素材価格の高騰によ り当社グループが調達している原材料や部品が値上げとなった場合、業績と財 務状況に重要な影響を及ぼす可能性がある。

②研究開発について

市場ニーズにマッチした新製品の開発を行っているが、かかる新製品を提供す ることができない可能性がある。これらの製品を提供できなかった場合、業績 及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性がある。

③法的規制等について

主な事業は、ポンプを核とした関連機器を製造販売しており、通商、独占禁止 、知的財産、製造物責任、環境・リサイクル関連の法的規制を受けている。ま た、事業を展開する各国においては事業・投資の許可、国家安全保障またはそ の他の理由による輸出制限、関税をはじめとするその他の輸出入規制等さまざ まな政府規制の適用を受けている。これらの規制の動向によっては業績に影響 を及ぼす可能性がある。

④有価証券投資による影響について

有価証券の投資は、価格変動リスク、信用リスク、為替金利変動リスク、元本 毀損リスク等のさまざまなリスクを有しており、有価証券投資が業績、キャッ シュ・フローに悪影響を与える可能性がある。

⑤為替変動による影響について

外貨建輸出入取引において主に米貨建で決済しており、為替レートの変動によ る影響を受け易くなっている。為替変動リスクに対して、外貨建輸入取引の決 済通貨を米貨建とすると共に為替予約を付すことで、為替変動による業績への 影響を少なくするよう努力しているが、大幅な為替変動が業績に影響を与える 可能性がある。

主力サービス

①水中ポンプ

汚物用、雑排水用、汚水用、海水用、耐食用、化学汚水用、清水用、一般揚水 用、耐圧防爆用、曝気用

②陸上ポンプ

一般揚水用、海水用、循環用

③液封式ポンプ

真空吸引用、復水器抽気用、圧縮用

④水処理関連機器

前処理用、移送用、非常用、曝気・撹拌用、スカム回収用、上澄水排出用、汚 泥引抜用、散水・放流用、汚泥脱水用

⑤集水関連機器

マンホールシステム用、制御盤用、宅内排水用