企業名

株式会社 電業社機械製作所< 6365 >

本社所在地

〒143-8558 東京都大田区大森北1丁目5番1号

会社情報HP

http://www.dmw.co.jp/company/index.html

設立

1910年9月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

設備機器・部品

同業他社

戸上電機製作所<6643>  東京特殊電線<5807>

沿革

明治43年
東京市小石川区関口水道町において水力発電用水車、一般動力用水 車及び各種ポンプの製造を目的とする会社として、現在の株式会社電業 社機械製作所の前身である「電業社」が水車製造部を新設し、製造を開 始した。

事業内容

風水力機械、廃水処理装置・廃棄物処理装置、配電盤・電気計装制御装置 ・電気通信制御装置等の装置・システムの製造・販売、据付工事及びこれ に附帯する業務

事業リスク

1市場の動向と収益環境の変化に伴うリスク

グループの業績は公共事業の占める割合が高いため、公共投資の減少基 調が続くと、企業間競争が激しくなり、収益環境を悪化させる可能性が ある。 グループでは製品の製造を主体としているため、鉄鋼等の原材料の価格 高騰により、製造コストが増加し業績を悪化させる可能性がある。 また、為替レートの変動により他通貨に対し円高になると、輸出価格競 争力が低下し、業績を悪化させる可能性がある。

2海外事業に伴うリスク

グループでは海外市場での受注増加を目指している。海外プロジェクト は技術的難易度が高いものや成約からジョブの完了まで長期間に及ぶも のが多々ある。そのため、それらプロジェクトにはカントリーリスク、為 替リスク及びマネージメントリスク等、国内とは異なるリスクが想定され る。これらリスクの管理には万全を期すが、想定を上回る追加原価が 発生する場合には業績に影響する可能性がある。

3災害やインフラの障害に伴うリスク

グループの事業所は、静岡県三島市にあり東海地震に対する地震防災対策 強化地域に指定されている。大規模な自然災害に見舞われた場合には、 操業に支障が生じ業績に影響する可能性がある。

4製品やサービスについて

グループが提供する製品やサービスに重大な瑕疵や欠陥があった場合、 多額の賠償の責任を負う可能性があり、それが業績に重大な影響を 及ぼす可能性がある。また、そのような事態が発生した場合には、グ ループに対する社会的評価及びブランド価値の低下を招き、売上を減少 させる可能性がある。

5法的規制等について

グループでは主に、風水力機械、廃水処理装置・廃棄物処理装置、配電盤 ・電気計装制御装置・電気通信制御装置等の装置・システムを製造販売し ており、通商、私的独占の禁止、知的財産、製造物責任、貿易及び外国為替 管理、環境・リサイクル関連の法的規制を受けている。また、輸出先の 各国においては輸出入規制、為替の決済規制等、さまざまな政府規制の適 用を受けており、これらの規制の動きによっては業績に影響を及ぼす 可能性がある。

主力サービス

1ポンプ

産業用ポンプ、大型ポンプ、渦巻ポンプ、水中ポンプ

2送風機

ファン、ブロワ

3バルブ

ロート弁、ハウエルバンガーバルブ

4その他

水中計測装置、パス・ツール、サブマード工法