企業名

千代田化工建設< 6366 >

本社所在地

〒220-8765 横浜市西区みなとみらい4-6-2

会社情報HP

https://www.chiyoda-corp.com/

設立

1948年1月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

日揮<1963>東洋エンジニアリング<6330>

沿革

昭和23年1月20日
三菱石油株式会社の工事部門が独立して資本金 100万円にて創立され、本店事務所を東京都港区に設置しました。

平成21年
ITエンジニアリング株式会社の全株式を取得し、連結子会社化。同年、㈱ア ローメイツ(現・アローヒューマンリソース㈱)を連結子会社化。

平成22年
千代田サラワク・センドリアン・ベルハッダ(マレーシア)を設立。

平成23年
中鼎工程股份有限公司(台湾)と業務提携。

平成24年
千代田アドバンスト・ソリ ューションズ株式会社を吸収合併。千代田計装株式会社がITエンジニアリング ㈱を吸収合併し、千代田システムテクノロジーズ株式会社に商号変更。

平成25年
エクソダス・グループ・ホールディングス・リミテッド(イギリス)を連結 子会社化。

平成26年
千代田オセアニア・ピーティーワイ・リミテッド(オー ストラリア)を連結子会社化。

事業内容

エンジニアリング事業(各種プラント、産業用設備のコンサルティング、計画、 設計、施工、調達、試運転及びメンテナンス等)を主要事業としており、各種産 業用・民生用設備並びに公害防止・環境改善及び災害防止用設備に関する総合 的計画、装置・機器の設計・調達・設置、土木・建築・電気・計装・配管等工 事及び試運転等、その他これらに付帯する一切の事業を行う。

事業リスク

①景気動向、経済・社会・政治情勢の変動による影響

世界的な景気動向や社会・政治情勢の変化、各国のエネルギー政策の転換、原 油やLNG価格の市場動向等により、顧客の投資計画に中止・延期や内容の調整 が発生し、業績に影響を及ぼす場合がある。また、顧客・下請業者・機器資材 発注先等のプラント建設に関わる取引先の経営状況により、工事の遂行計画や 採算、代金回収への影響が発生する場合がある。

②地震等の自然災害、テロ・紛争等の不可抗力

地震等の自然災害やテロ・紛争等のカントリーリスクの不可抗力の発生により 、工事従事者の安全への危険、機器資材の工事現場への搬入の遅れ、現場工事 の中断など遂行中案件の工事現場あるいは国内外の事業所において直接的又は 間接的な損害が発生する場合がある。

③機器資材費の高騰

プラント建設では見積時期と発注時期に時間的差異があるため、一括請負契約 において、機器資材の価格が予想を超えて高騰するリスクに曝されている。特 にプラント建設で主要部分を占める鉄鋼製品の価格は原材料である原料炭と鉄 鉱石の予想外の急騰により大きく影響を受ける。また、銅・ニッケル・アルミ ニウム・亜鉛などの市場価格の変動は予想し難いものがある。

④工事従事者・機器資材の手配と確保

プラント建設では、大規模な建設工事に必要な工事従事者などの人的資源の確 保、工事に要するインフラ確保や機器資材の輸送が計画どおりできない場合、 工程に遅れが生じ、その工程の遅れを回復するために追加費用が発生する場合 がある。

⑤プラント事故

建設中又は建設したプラントに、何らかの原因によって爆発や火災の発生等の 重大事故が発生し、その原因が当社グループの責任と判断された場合には、損 害賠償責任の負担など業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①事業計画フェーズ

・マスタープランニング
・フィージビリティ・スタディ(FS)
・ライセンシング
・プロセス開発支援

②プラント建設フェーズ

・FEED (Front End Engineering Design)
・設計 (Engineering)
・調達(Procurement)
・建設(Construction)
・試運転(Commissioning)

③運転・保守フェーズ

・プロセス改良
・ユーティリティ・システムの改良
・設備信頼性向上
・環境改善
・O&Mコンサルティングサービス