企業名

沖縄セルラー電話< 9436 >

本社所在地

〒900-8540那覇市松山1-2-1 TEL098-869-1001

会社情報HP

http://www.au.kddi.com/okinawa_cellular/

設立

1991年06月01日

上場市場

ジャスダック

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

日本電信電話<9432>KDDI<9433>光通信<9435>

沿革

1992年
3月 第一種電気通信事業許可を郵政省から受ける

1992年
7月 セルラー電話サービス契約約款の認可を郵政省から受ける

1992年
10月 携帯・自動車電話サービス開始

1997年
4月 日本証券業協会に株式を店頭登録

2004年
12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2013年
7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ (スタンダード) に株式を上場。

事業内容

au携帯電話サービス事業、au携帯電話端末販売事業、その他事業

事業リスク

(1)他の事業者や他の技術との競争、市場の急激な変化  グループを取り巻く環境として、移動通信市場においては、スマートフォンの普及やタブレット端末等のデバイスの多様化、音楽・映像・電子書籍等を中心としたコンテンツサービスの広がり、各種キャンペーンによる料金施策など、お客様獲得に向けた競争が一段と激しさを増している。また、スマートフォンの普及に伴うモバイルトラフィックの増加に対応し、新たな周波数帯の割り当てによる競争環境の変化とともに、次世代高速通信規格であるLTE(LongTermEvolution)での本格的な競争も始まっている。  一方、固定通信市場においても移動通信との融合型サービスの進展に加え、通信と放送の融合が進展しつつあり、サービス競争が新たな局面を迎えている。  そのような環境の下、グループは「スマートフォン売上」「auひかりちゅら獲得」の最大化とともに、データオフロード実現によるネットワークコスト最適化を図ることにより、「世帯まるごとau化=ちゅらライフ(沖縄3M戦略)」を推進し、盤石な事業基盤の確立に努めていく。  グループは、お客様に向けたサービス内容の拡充に努めているが、他の事業者や他の技術との競争、市場の急激な変化により、主に以下の事項に不確実性が存在し、グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性がある。 ・グループの期待通りの需要が存在するかどうか ・グループの期待通りに契約数を維持拡大できるかどうか ・競争激化に伴う料金値下げによる1契約あたりの月間平均収入(ARPU)の低下、販売コミッションやお客様維持コストの増大 -以下略-

主力サービス

au携帯電話サービス63%、au携帯電話端末販売24%、他13%