企業名

アサツーディ・ケイ< 9747 >

本社所在地

〒105-6312東京都港区虎ノ門1-23-1虎ノ門ヒルズ森タワー

会社情報HP

https://www.adk.jp/

設立

1956年03月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

サービス業

同業他社

CSP<9740> 丹青社<9743> メイテック<9744>

沿革

1956年
株式会社旭通信社(あさひつうしんしゃ)は、稲垣正夫が中心となって設立された。  第一企画株式会社(だいいちきかく)は1951年、第一企画宣伝株式会社として設立された。

1961年
第一企画株式会社へ商号変更。

1987年
10月 東京証券取引所市場第一部に上場

1999年1月1日
アサツー ディ・ケイは、旭通信社と第一企画が合併して発足した。旭通信社時代からアニメーションコンテンツに強みを持ち藤子アニメ等多くの製作に加わっている。

事業内容

広告業事業、他事業

事業リスク

(1) 国内の景気動向の影響に関するリスク 広告会社の業績は、景気、特に個人消費動向をもとにした企業の広告支出動向の影響を受ける傾向がある。グループの当期の国内売上高比率は93.2%と高い水準にあり、グループの業績は国内の景気動向の影響を受ける傾向がある。

(2) メディアのデジタル化・多様化および生活者のメディア接触行動の変化への対応に関するリスク 広告媒体においては、デジタルサイネージ、スマートフォン、電子タブレット等の新たな表示端末の登場など、益々メディアが多様化するとともに、twitterを始めとしたソーシャルネットワークの急速な浸透により、生活者のメディア接触行動や時間量が変化している。それに伴い雑誌・新聞・テレビ・ラジオの4媒体(以下、「マス4媒体」)なかでも印刷媒体向けの広告市場が縮小し、ネットビジネスが高い成長を示している。広告主企業も生活者のメディア消費ならびに購買行動のデータを集積・分析できるデジタルメディアを効率よく使うための高いソリューション提供能力を広告会社に求めている。グループは、伝統的メディアと新しいメディアは対立するものとは考えず、それらとあらゆる生活者との接点を統合しクロス・コミュニケーション・プログラムを広告主企業にメディア・ニュートラルの立場で確実に応えるよう、あらゆるソリューション提供能力の拡充に取り組んでいる。しかし、こうしたメディア環境や生活者のメディア接触行動の変化にグループが適切に対応できない場合には、業績および財政状態が影響を受ける可能性がある。

(3) 取引慣行等に関するリスク ① 広告主との取引慣行わが国においては、欧米の広告業界とは異なり、「一業種一社制」ではなく同一業種の複数の広告主と取引するケースが一般的であり、案件の企画・提案内容が評価されることによって同一業種の複数の広告主からの発注を獲得できる。しかし、わが国でのこのような慣行が変化し、その変化にグループが適切に対応できない場合には、業績および財政状態が影響を受ける可能性がある。また、広告主との取引は個別の案件ごとに行われることから、将来にわたって、現在の取引が維持されない可能性がある。

主力サービス

広告業99%、他1%