企業名

富士ソフト< 9749 >

本社所在地

〒231-8008横浜市中区桜木町1-1

会社情報HP

http://www.fsi.co.jp/

設立

1970年05月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

アイネス<9742> TKC<9746> NJK<9748>

沿革

1970年
5月 株式会社富士ソフトウエア研究所設立

1984年
4月 富士ソフトウエア株式会社に社名変更

1987年
12月 日本証券業協会東京地区店頭市場に株式を公開

1992年
10月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場

1995年
6月 富士ソフト株式会社に社名変更

1998年
9月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場

事業内容

システムインテグレーション事業、ファシリティ事業、他事業

事業リスク

(1) 受託ソフトウェア等の開発について グループは、顧客の要求事項に基づき受託ソフトウェアの開発製品の設計・開発、製造及び保守サービス等を行っているが、それらの品質管理を徹底し顧客に対する品質保証を行うとともに、顧客サービスの満足度の向上に努めている。さらに、グループでは、平成7年6月にISO9001の認証を取得し、品質マニュアル及び品質目標を設定することにより、品質管理の徹底を図っている。システム開発に際しては、引合い・見積り・受注段階からのプロジェクト管理の徹底、プロジェクトマネジメント力の強化に努め、不採算案件の発生防止に努めている。しかしながら、グループの提供するサービス等において、品質上のトラブルが発生しないという保証はなく、このような品質上のトラブルが発生した場合には、トラブル対応による追加コストの発生や損害賠償等により、グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(2) アウトソーシング業務の請負について アウトソーシング事業においては、システムの安定的な稼動、システム障害が発生した場合に適切な対応策を講じることが不可欠であると考えられる。そこでグループでは、データセンターの設備への耐震構造の採用や、突発的なシステム障害に対応できる組織作りに努めている。しかしながら、予測を超える大規模な自然災害の発生や、システム障害の発生により業務を円滑に遂行できない場合、グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(3) 機密情報の管理について グループは、顧客企業情報及び個人情報を取り扱っており、それらの機密情報を適切に管理し安全性を確保することが企業に課せられた社会的責務であると認識している。グループでは、コンピュータウイルス対策及びネットワーク管理等の情報保護に関する社内基準の策定と遵守、入退館システム等のセキュリティシステムの導入、情報管理に関する社内教育の徹底及び外部委託先との機密保持契約の締結等を行い、グループからの情報漏洩を未然に防ぐ対策を講じている。

主力サービス

システムインテグレーション94%、ファシリティ1%、他5%