企業名

進学会< 9760 >

本社所在地

〒003-0025札幌市白石区本郷通1-北1-15

会社情報HP

http://www.shingakukai.co.jp/

設立

1976年06月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

サービス業

同業他社

応用地質<9755> アスクプランニングセンター<9756> 船井総研ホールディングス<9757>

沿革

1972年
4月 札幌にて北大学力増進会を創業

1976年
6月 北大学力増進会を母体として、株式会社北大学力増進会を設立

1987年
3月 社名を株式会社進学会に変更。

1988年
12月 東京店頭市場(現ジャスダック)に株式公開。

2004年
2月 東京証券取引所市場第2部へ上場。

2005年
3月 東京証券取引所市場第1部指定へ。

事業内容

・学習塾の継続授業、講習会、公開模擬試験の運営 ・教育用コンピュータソフトの開発と販売促進 ・スポーツクラブ・マンションの経営

事業リスク

(1) 事業内容の特色について 企業集団は、、子会社4社及び関連会社1社で構成され、学習塾及びスポーツクラブの経営を主な内容とし、更に、各事業に関連する物販、不動産管理、その他のサービス等の事業活動を展開している。の企業集団の売上高の中では、塾関連事業の比率が高くなっており、学習塾業界の影響を受けやすくなっている。

(2) 業績の四半期毎の変動について 売上高の大部分を占める学習塾部門は、夏・冬・春の講習会と新学期に重点的に生徒を募集しているので、通常授業(継続授業)の受講生徒は期末にかけて漸増し、第2四半期以降の売上高が多くなる傾向がある。それに対する経費は、講習会の開催費用も含めて年間では四半期の変動がほとんどないため、第2四半期以降の収益性(利益率)が高くなっている。

(3) 少子化について 属する学習塾業界は、児童・生徒の絶対数の減少といういわゆる少子化の影響が懸念されているが、近年の出生者数は毎年110万人前後で推移している。しかしながら、今後、出生者数が急速に減少して少子化が伸展した場合や、個人消費の低迷などにより教育関連の支出が減少した場合など、の業績に影響がある可能性がある。

(4) 市場リスクについて 余剰資金の運用方法として多額の有価証券を保有している。保有有価証券においては満期保有目的の債券を主体として運用しているが、内外金利、為替レート、発行体の信用状況、その他の市場環境等の要因に影響を受け、費用・損失が発生する場合がある。又、発行体の信用状況が悪化した場合、対象有価証券の価値は元本を割り込むことがある。

(5) 教室の新設と競合について エリアの拡大や既進出地区の拡充のため、教室の新設及び移転を積極的に行っている。教室は主に賃借物件であるので出校地区の学齢人口の変動や街並みの変化に応じて機動的に移転対応が出来るが、必ずしも第一希望の立地に教室を構えられるとは限らないことや競合他社との競争により当初計画どおりの生徒数が集まらないことも有り得る。その場合、教室を閉鎖することもあり、損失を計上する可能性がある。

主力サービス

塾関連82%、スポーツ10%、他8%