企業名

丸紅建材リース< 9763 >

本社所在地

〒105-0011東京都港区芝公園2-4-1

会社情報HP

http://www.mcml-maruken.com/

設立

1968年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

大栄太源<8299> 太平洋興発<8835> ヤマタネ<9305>

沿革

昭和43年
11月 丸紅鉄鋼建材リース株式会社設立

昭和47年
10月 商号を丸紅建材リース株式会社に改称

昭和53年
12月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場

平成18年
3月 株式が東京証券取引所市場第一部に指定

事業内容

建設基礎工事用仮設鋼材(鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材、路面覆工板、鉄板等)の賃貸、販売、修理、加工等、及びこれらの杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事

事業リスク

(1)特定の市場への依存による経営成績及び財政状態の異常な変動について グループの主たる取引先は建設会社であり、その市場は公共建設投資の減少、民間設備投資の抑制に加え、平成20年度後半以降不動産・建設関連企業の経営破綻が相次ぎ、信用不安の高まりにより、業界環境は一層厳しさを増す状況で推移している。この建設市場への依存度が高いため、グループの経営成績及び財政状態は今後この市場の動向により影響を受ける可能性がある。グループでは当該リスクに対応するため、国内市場のみならず、海外においては安定的な利益を計上しているタイ丸建株式会社を軸として展開し、平成23年以降に丸建ヒロセベトナム有限会社及び中鉄伊紅鋼矢板有限公司を設立するなど、これら東南アジア市場への更なる展開に向けて取り組んでいる。

(2)鋼材価格の変動について グループの主要取扱品目である建設基礎工事用仮設鋼材は、平成15年度の下半期以降値上りと需給逼迫の状況が続き、平成19年後半以降その上昇基調が一段と加速しましたが、平成20年後半からは世界金融危機により、一転して品種により下落基調となった。その後、平成22年前半からは再び上昇傾向に転じるなど乱高下を繰り返す不安定な状況が続いているため、グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。グループではこの鋼材価格の乱高下を繰り返す状況に対応するため、賃貸重視の経営方針を推進し、かつ品種構成のバランスをとりつつ顧客のニーズに見合った適正保有量とすることに加えて、平成22年4月以降開始したヒロセ株式会社との業務提携により、国内における両社保有の重仮設鋼材の相互補完供給体制を構築しており、原価上昇の抑制に努めている。

(3)与信管理について グループの主たる取引先である建設業界は、公共建設投資の減少や民間設備投資の抑制に加え、金融危機の影響も加わり、平成20年度後半以降経営破綻が相次ぎ貸倒リスクが高まっており、取引先の倒産による貸倒損失が発生した場合、グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

重仮設79%、重仮設工事12%、土木・上下水道施設工事等9%