企業名

コナミ< 9766 >

本社所在地

〒107-8323東京都港区赤坂9-7-2

会社情報HP

http://www.konami.co.jp/

設立

1973年03月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

アイエックス・ナレッジ<9753> ジャパンシステム<9758> NSD<9759>

沿革

1969(S44)
03月 上月景正(現・代表取締役会長)が創業

1973(S48)
03月 コナミ工業株式会社を設立

1988(S63)
2月 東京証券取引所市場第二部に上場

1988(S63)
8月 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に上場

1991(H03)
6月 コナミ工業株式会社からコナミ株式会社(英文社名 KONAMI CO., LTD.)に商号変更

事業内容

デジタルエンタテインメント事業、健康サービス事業、カジノ事業、遊技機事業

事業リスク

1.事業全般に関するリスク
(1) 今後成功するかどうかは、「ヒット」商品を発売できるかにかかっている。 デジタルエンタテインメント事業、ゲーミング&システム事業及び遊技機事業は、多分にヒットビジネスであり、売上高及び各事業の売上の大部分は「ヒット」商品が占めており、が将来において「ヒット」商品を開発し、販売することができない場合には、財政状態、経営成績及び収益性に悪影響が生じる可能性がある。従って、嗜好の変化を正確に予測し、迅速な対応ができない場合には、事業、売上及び利益が損なわれる可能性がある。

(2) の売上は、人気新商品を適時に投入できるかに依存している。 適時に新商品を投入・出荷することにより売上を発生させられるかどうかが、成否を決める要因になる。通常、ゲームソフトの売上の大部分は発売から30日~120日の間に生じており、カードゲーム製品、アミューズメント施設向けゲーム機、カジノ機器及びパチスロ機等のライフサイクルも、同様に一定期間に限定される傾向にある。そのため、売上が発生する製品、あるいは売上の減少した旧製品に代わる新製品を常に投入していくことが必要となり、新製品の投入が大幅に遅れた場合や需要に見合う十分な数量を出荷できなかった場合には、財政状態及び経営成績に悪影響が生じる可能性がある。新製品を適時に出荷できるかどうかは、開発のプロセス、ライセンサーの許可、生産能力、ソフトウェアの場合にはさらにデバッギングやハードウェアメーカーからのライセンス許可等、様々な要因に左右される。製品によっては、計画通りに適時に発売または出荷することができない可能性がある。

主力サービス

デジタルエンタテインメント48%、健康サービス35%、カジノ15%、遊技機3%