企業名

ハリマビステム< 9780 >

本社所在地

〒220-8116横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー TEL0...

会社情報HP

http://www.bstem.co.jp/

設立

1961年10月06日

上場市場

ジャスダック

決算

3月

業種

サービス業

同業他社

学究社<9769>札幌臨床検査センター<9776>昴<9778>

沿革

昭和36年
10月 東京都品川区に資本金50万円で設立

昭和38年
2月 社名を「播磨ビルサービス株式会社」に改称

平成5年
7月 社名を「株式会社ハリマビステム」に改称

平成7年
12月 株式を日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録

平成16年
12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式上場

平成22年
4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式上場

平成25年
7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場

事業内容

建築物総合サービス事業、その他事業

事業リスク

(1)経営環境  グループはビルメンテナンスを主な事業としており、主として契約期間及び契約金額をあらかじめ定めた業務委託契約に基づいて業務を行っている。したがって、契約を一度締結することにより一定期間安定した収益を確保できるメリットがあるが、顧客にとってその費用は固定費となるため常に経費削減の対象になるという側面がある。  このようなビルメンテナンス事業にとって、空室率の上昇やテナント賃料の下落などの厳しい経営環境は、既存顧客であるビルオーナーからの契約価格の値下げ要求や解約の動きを急増させる恐れがある。さらに、利益率や品質を度外視した過当な価格競争が業界内に横行するような状況になれば、売上高の減少や利益率の低下など業績に悪影響を与えることが懸念される。  また、当事業はサービス原価に占める労務費の割合が高く、賃金や人材募集コストの上昇を早急に契約価格に転嫁することが困難であるため、景気回復により雇用環境が好転した場合においては、業績に悪影響を生じさせる可能性がある。

(2)関係法規等の規制  グループの主力事業であるビルメンテナンス業務は、建設業法、警備業法、消防法、マンション管理適正化法をはじめ多くの関係法規等の規制を受けており、また、各種許可、登録ならびに認定を受けている。今後、これらの法規制および許可、登録ならびに認定の改廃、新設が行われる場合には、規制等に向けた対応のため、グループの業績および財政状態に影響を与える可能性がある。

(3)短時間労働者に関する法改正  グループは、従業員に占める短時間労働者の比率が高いため、今後短時間労働者のための法令や規則等の改正が生じた場合、新たに費用が発生する可能性があり、グループの事業展開や業績等に影響を及ぼすことがある。

(4)事故発生と損害賠償  グループは、業務実施にあたっての安全管理・事故防止に万全を期しているが、業務を行う施設において不慮の事故により顧客に対して損害を与えてしまう状況に備えて、損害賠償責任保険を付保しているものの、その補償限度額を超える損害が生じた場合には、グループの業績および財政状態に影響を与える可能性がある。

主力サービス

建築物総合サービス98%、他2%