企業名

福井コンピュータホールディングス< 9790 >

本社所在地

〒910-8521福井市高木中央1-2501

会社情報HP

http://www.fukuicompu.co.jp/

設立

1979年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

ジャパンシステム<9758> NSD<9759> コナミ<9766>

沿革

1979年
12月 会社設立

1995年
9月 東京証券取引所市場第一部に上場

2011年
2月 EX-TREND 武蔵「CDPSステーション」サービス開始

2012年
7月 福井コンピュータホールディングス株式会社へ商号を変更し持株会社体制へ移行

事業内容

子会社の運営管理など

事業リスク

(1)建築・測量・土木の各種CADソフトウェアへの依存について グループは建築・測量・土木の各種CADソフトウェアの開発及び販売を主たる業務とし、またこれらのソフトウェアに関連する情報機器の販売も行っている。建築・測量・土木CADソフトウェアの販売実績の合計は、当連結会計年度における総販売実績の88.6%を占めている。また、グループが販売するソフトウェアの用途は、建築・測量・土木の専門分野に特化しており、グループの経営成績は建設業界の動向に影響を受ける可能性がある。なお、グループは全国規模の営業網を効率的に運用することを目的として、主として販売代理店を活用し、事業展開を行っている。従って、何らかの事由により、グループとこれらの販売代理店との関係が悪化した場合等には、グループの業績に影響を与える可能性がある。

(2)急速な情報技術革新への対応について パソコン用ソフトウェア業界において、基本ソフトウェア(OS)はウィンドウズ(Windows)が主流であり、グループの製品もウィンドウズ上で作動するソフトウェアが中心である。一方、基本ソフトウェア市場においては、リナックス(Linux)等の新しい基本ソフトウェアが急速な広がりを見せており、今後の動向によってはパソコン業界に変化を与える可能性がある。さらに、IT(情報技術)革命を背景にしたインターネット、地理情報システム(GIS)等の普及に伴い、商品並びにその流通体系にも大きな変化が起きる可能性がある。グループは、このような変化に対応する開発体制を整えることが必要であると認識し、また、先端技術に対するグループ製品の対応が可能であると考えているが、技術革新に対する開発等のコスト負担が一時的に大きくなる可能性があり、また、対応の完了が遅れた場合等には、グループの業績に影響が生じる可能性がある。

主力サービス

建築CAD52%、測量土木CAD46%、ITソリューション2%