企業名

テーオー小笠原< 9812 >

本社所在地

〒041-8610北海道函館市港町3-18-15 TEL0138-45-3911

会社情報HP

http://www.tog.co.jp/

設立

1955年01月10日

上場市場

ジャスダック

決算

5月

業種

卸売業

同業他社

ヤマタネ<9305>丸紅建材リース<9763>日鉄住金物産<9810>

沿革

1950年
05月 小笠原亀吉が函館市松川町136番地において、木材生産・販売及び衣料品販売の「小笠原商店」を設立

1955年
01月 個人経営より法人組織に変更、資本金100万円をもって「株式会社小笠原商店」を設立、木材部・衣料部(その後デパート部へ発展)の2部門体制を敷く

1969年
08月 帝王緑地住宅株式会社を設立(昭和50年8月株式会社テ-オ-ハウスに社名変更、平成元年6月合併)

1975年
05月 会社の商号を「株式会社テーオー小笠原」に変更

事業内容

木材事業、流通事業、住宅事業、建設事業、不動産賃貸事業、自動車関連事業

事業リスク

(1)業種的リスク グループは、木材、住宅、建設において公共事業の増減、新設住宅着工戸数の増減により売上高に相当の影響を受ける可能性がある。また、流通においては気候状況、消費動向により売上高に相当の影響を受ける可能性がある。従って、これらの要因によっては、経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

(2)債権管理リスク グループは、木材で主に一般建築用建材を全国で販売しており、取引先は、小売店、工務店及び建築業者であり取引先の経営状況については把握しているが、取引先に財務上の問題が生じた場合は、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

(3)法的規制等リスク グループの、流通、住宅、建設、不動産賃貸は「大規模小売店舗立地法」、「建築基準法」、「都市計画法」等の様々な法的規制を受けている。これらの法的規制等により計画どおりの新規出店及び既存店舗の増床、建築等ができない場合には、経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

(4)有利子負債依存度リスク グループは、木材において生産設備、流通において店舗用設備、住宅において販売用不動産、不動産賃貸において賃貸用設備の取得資金、流通において消費者ローン(自社ローン)貸付資金を、主として金融機関からの借入金により調達しているため、有利子負債への依存度が高い水準にある。このため、金利水準が変動した場合には、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

木材31%、流通42%、住宅4%、建設7%、不動産賃貸1%、自動車関連13%