企業名

日本コンベヤ< 6375 >

本社所在地

〒574-0073 大阪府大東市緑が丘2-1-1

会社情報HP

http://www.conveyor.co.jp/

設立

1949年5月26日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

日工<6306> 三協フロンテア<9639>

沿革

1949年
株式会社日本コンベヤー製作所を設立。

1959年
日本コンベヤ株式会 社に社名変更。

2006年
エヌエイチパーキングシステムズ株式会社営業開始 (日本コンベヤ・日立造船事業統合会社)。

2010年
ハノイにNCベトナム現 地法人開設。

2013年
TCSホールディングス株式会社と資本業務提携。

事業内容

コンベヤ関連、立体駐車装置関連の製作、販売及び関連工事の施工および人材 派遣関連を主要な事業とする。

事業リスク

①財政状態及び経営成績の異常な変動に係るもの

コンベヤ関連、立体駐車装置関連ともに、依然として価格競争が激しく、コス トダウンに努めているが、採算面で厳しい案件がある。鉄構品の製作では鋼材 等の原材料価格の変動が原価の一部に影響する。コンベヤプラントの大型案件 などでは完成までに長期間を要し、客先事情等で納期が延期されることがある 。工事契約案件については工事進行基準を適用しているが、安定的な事業であ る立体駐車装置のメンテナンスやコンベヤ部品販売等以外では工事の進捗状況 により売上高や利益が変動することがある。海外向けの案件では外貨建ての決 済があり、海外調達の仕入れとバランスさせること等により為替リスクの回避 に努めているが、為替変動の影響を受ける。他社との製品上の競合関係におい て、より有利な地位を占めるために、自社単独または他社との共同による新機 種の開発に取り組んでいるが、目的どおりの新機種を開発できない場合は、将 来の成長と収益性を低下させ、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある 。また、他社との提携について、販売、調達、開発などで、提携による結果を 享受できない可能性もある。人材派遣関連においても、TCSホールディンググ ループ各社との連携を深め、ノウハウ構築による拡大が図れない場合は、規制 緩和に対応できないリスクがある。

②キャッシュ・フローの異常な変動に係るもの

当社のコンベヤ案件及び立体駐車装置の大型案件については、受注から納品、 代金回収まで長期間を要するものが多く、このような案件の入金条件、時期に よって、営業活動によるキャッシュ・フローが大きく変動することがある。

主力サービス

①ベルトコンベヤ設備

長距離コンベヤ、トップベルトコンベヤ、ブルコンシステム、パイプコンベヤ、 垂直・急傾斜コンベヤ、シップローダ、プラントコンベヤ

②ベルトコンベヤローラ

キャリヤローラ、リタンローラ、ゴムリング付リタンローラ、ウレタンリング付 リタンローラ、インパクトローラ、Vリタンローラ、サイドローラ、エコローラ

③アイドラ

特殊自動調芯アイドラ、キャリヤアイドラ、インパクトアイドラ、リタンアイド ラ、ゴムリング付リタンアイドラ、Vリタンアイドラ、自動調芯アイドラ、可逆 コンベヤ用自動調芯アイドラ、ガーランド式アイドラ

④クリーナ

掻き取り式ヘッドクリーナ、掻き取り式中間クリーナ、中間クリーナ

⑤スカートゴム

特殊スカートゴム