企業名

加藤製作所< 6390 >

本社所在地

〒140-0011 東京都品川区東大井1-9-37

会社情報HP

http://www.kato-works.co.jp/

設立

1935年1月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

タダノ<6395> 小松製作所<6301>

沿革

個人事業として加藤鉄工所を創業。

大正12年
大井新工場完成させ、操業を開始。

平成16年
中国江蘇省に現地法人加藤(中国)工程机械有限公司(連 結子会社)を設立。

平成20年
三陽電器株式会社の株式を取得し、子会社化。

事業内容

荷役機械(建設用クレーン)、建設機械(油圧ショベル等)及びその他の製品 (路面清掃車等)の製造ならびに販売を主な事業とする。

事業リスク

①調達及び生産

製品原価において調達部品の比率が比較的高いため、素材需要の逼迫による原 材料価格の高騰が、原価高を生じ経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。ま た、仕入先企業の部品や資材の供給不足、状況変化等により予期せぬ調達難が 生じ、生産に影響を及ぼすリスクがある。

②各国の規制等

製品は、日本をはじめ輸出先各国の様々な法令、規制等の適用を受ける。特に 、環境保全のための排出ガス規制やクレーン関連及び自動車関連の法規制など がある。また、その他にも、各国の政策による輸入制限等の可能性もあり、こ れらが業績に影響を及ぼすリスクがある。

③製品の不具合等

製品は、ISO9001の品質管理基準に従って製造しているが、将来において予 期せぬ不具合が発生しないとも限らない。大規模なリコールや製造物賠償責任 が生じると、多額の費用が必要になるとともに、会社の信用にも重大な影響を 及ぼすリスクがある。

④為替レートの変動

為替レートの変動による影響を最小限に止めるよう留意しているが、為替変動 による影響をすべて排除することは困難であり、業績に影響を及ぼすリスクが ある。

⑤自然災害・事故

地震等の自然災害あるいは火災などの事故によって、製造拠点等の設備が重大 な被害を被った場合、操業が中断し、生産及び出荷が遅延することにより、業 績に影響を及ぼすリスクがある。

主力サービス

①ラフテレーンクレーン

②オールテレーンクレーン

③リフター

④トラックレーン

⑤トラック積載型クレーン