企業名

株式会社ヤマダコーポレーション< 6392 >

本社所在地

〒143-8504 東京都大田区南馬込1-1-3

会社情報HP

http://www.yamadacorp.co.jp/corporate/company/

設立

1939年12月20日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

説部機器・部品

同業他社

東洋電機<6655> アジアグロースキャピタル<6993>

沿革

昭和14年12月
明治38年創業のバルブ、コック類の製造工場を継承 して、グリースポンプ等を製造する株式会社東京山田油機製作所(資本金 18万円)を東京都蒲田区(現大田区)に設立

事業内容

オートモティブ機器、インダストリアル機器、その他の3部門に関係する 事業

事業リスク

1経済環境の変化によるリスク

主力製品であるダイアフラムポンプ及びオートモテイブ製品の業界は、国 内外の景気動向・設備投資動向に大きく影響を受ける傾向にあり、さ らに国または地域の経済事情による様々なリスク要因も存在している。 このような経済環境の変化はグループの業績に大きな影響を及ぼす可能 性がある。

2為替レートの変動によるリスク

外貨建ての売上、資産、負債などがあり、急激な為替レートの変動は、 売上高や損益、資産や負債などの財務諸表上の円換算により、グループ の業績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性がある。

3製品の品質に関するリスク

グループの製品は、世界で認められる品質管理基準のもと、国内外で製 造及び販売を行っているが、将来にわたり、全ての製品において欠陥が 発生し得ないという保証はない。製造物賠償責任については、保険に加 入しているが、重大な品質問題が生じた場合、グループの業績に大きな 影響を及ぼす可能性がある。

4情報セキュリテイにおけるリスク

グループ内及び取引先等の機密情報や個人情報を有している。これらの 情報について、グループ全体で管理体制を構築し、徹底した管理とセキ ュリテイの強化、社員教育等を行っている。しかし、過失や盗難等によ りこれらの情報が流出あるいは改ざんされる可能性があり、万が一、こ うした事態が発生した場合には、社会的信用の低下や損害賠償等の費用 により、グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性がある。

5災害・事故及び感染症等によるリスク

この企業は国内外に事業拠点を有している。各拠点では不慮の自然災 害、火災等の事故、感染症発生等に対する防災、事業継続性の確保に努 めているが、想定をはるかに超えた状況が発生した場合、グループの業 績に大きな影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1オートモティブ機器

ハンドポンプ、バケットポンプ、ルブリケーター等のオイル・グリースを 供給する潤滑給油機器やタイヤサービス機器、排気ガス排出ホースリール 機器及びフロンガス回収機器等の環境整備機器

2インダストリアル機器

オイル・グリースをはじめ塗料・接着剤・インキ・化学薬品等の流体を圧 送するためのエアポンプやダブルダイアフラムポンプ及びそのシステム化製 品

3その他

上記部門に属さないサービス部品・修理等