企業名

兼松エンジニアリング株式会社< 6402 >

本社所在地

〒781-5101 高知県高知市布師田3981番地7

会社情報HP

http://www.kanematsu-eng.jp/company/index.html

設立

昭和46年9月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設農業機械・産業車両

同業他社

タカキタ<6325>  森尾電機<6647>

沿革

昭和46年9月
兼松エンジニアリング(株)設立、環境整備機器の製造販売を 開始

事業内容

強力吸引作業車、高圧洗浄車、汚泥脱水機・減容機等の環境整備機器の製 造販売

事業リスク

1特有の取引慣行に基づく取引に関する損害

売上の一部には、債務保証によるリース販売があり、顧客滞納時、当社に 支払いの義務が生じる。

2会社がとっている特有の生産体制、仕入形態

製品の生産に当たり受注生産を原則としている。従って、見込・大量 生産品との競合では納期・価格面で不利になることがある。また、原材 料の大量発注ができないため、値上がり等への対応が困難である。 製品の短納期対応を図るため、シャーシについては、販売先から注文 書を入手する(受注)前に、需要予測に基づき先行手配している車種があ る。このシャーシが受注に至らず未使用となった場合には、長期在庫と なる可能性がある。

3特定の部品の供給体制

シャーシや主要部品等の供給元企業が、災害等の事由により必要とする 数量の部品等を予定通り供給できない場合、生産遅延、販売機会損失等が 発生し、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

4自然災害のリスク

高知県では近い将来、土佐湾沖にて発生すると言われる南海地震が懸念 されている。BCP(事業継続計画)の策定・運用を通じて、被害の低減等 の方策を検討しているが、実際に発生した場合には、生産設備の被害 による販売への影響、修復のための多額の費用が生ずる可能性がある。

5中国市場において、製品や技術が模倣されるリスク

今後、中国市場における活動展開の過程で、「製品の模倣品出現」や 「製品の使用技術が模倣される」リスクがある。そのような権利侵害の 事態に至った場合には、技術移転先である重慶耐徳山花特種車有限責任公 司(中国)と協力し、必要な防御手段を講じていく。

主力サービス

1産業機械

破砕機/粉砕機、供給機/搬送機、選別機/洗浄機

2プラント設備

砕石、砂利破砕選別プラント、コンクリートガラ破砕選別プラント

3インフラ整備事業

鋼橋、上下水道設備機械

4フッ素樹脂ライニング加工

タンク、クリーンルーム、配管