企業名

鈴茂器工株式会社 < 6405 >

本社所在地

〒176-0012 東京都練馬区豊玉北2-23-2

会社情報HP

http://www.suzumo.co.jp

設立

1961年1月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

機械

同業他社

ニッセイ<6271> レオン自動機<6272>

沿革

1961年1月
鈴茂器工株式会社を設立(旧鈴茂商事株式会社)

1981年
寿司ロボット1号機開発

1985年
寿司ロボット、アメリカUL規格を取得

1986年
商号を鈴茂器工株式会社に変更

2003年
シャリ弁ロボ開発。日本証券業協会に株式を店頭登録

2004年
株式会社ジャスダック証券取引所(現大阪証券取引所JASDAQ)に株式を上場

2007年
株式会社セハージャパンを100%子会社化

2011年
北海道鈴茂販売株式会社を100%子会社化。上出し式シャリ玉ロボット 開発

2014年
物流センター竣工

事業内容

米飯加工機械、充填機械、包装資材及び寿司ロボット及び食品資材等の製造販 売など

寿司用米飯加工機器、おむすび用米飯加工機器等の米飯加工機器の企画、製造 販売を主たる事業としており、主に回転寿司・持ち帰り寿司・居酒屋・レスト ラン等の飲食業、スーパーマーケット・デパート等の小売業、コンビニエンス ストア向け大手惣菜業者等に対して販売を行う。また、これらの製品の販売に 付随して炊飯関連機器、寿司用資材、アルコール系洗浄剤、除菌剤等の商品も 販売する。

事業リスク

1 ユーザーの出店計画等に対するリスク

当社は、回転寿司、持ち帰り寿司等の寿司店、スーパーマーケットおよびレス トラン等をユーザーとしている。広域的に店舗展開している大手回転寿司業者 等については、継続的に当社製品を採用しているが、ユーザーの中には、スポ ット的な受注もある。当社としては、顧客に対する提案営業の充実や顧客のニ ーズに基づいた新製品の市場投入等を随時行っているが、顧客の出店等の設備 投資は営業成績に大きな影響を与える可能性がある。

2 他社との競合に対するリスク

当社が主要な事業領域としている寿司ロボット市場については、当社の他、業 務用食品加工機械を製造している業者等数社が参入しているが、当社において は、他社に先駆けて昭和56年より寿司ロボットの製造販売を開始していること 等により、既に一定の市場シェアを有しているものと考えている。これまでに おいても、小型寿司ロボットの改良型のほか、お櫃型ロボットに改良を加えた 寿司・おむすび兼用お櫃型ロボット、ご飯を正確に計量し盛り付けるシャリ弁 ロボ、超小型包装寿司ロボット等を発売し、製品の差別化とともに市場のシェ ア拡大に努めている。今後においても、新製品の市場投入による市場占有率の 拡大、部品点数の削減等による原価低減を図ると共に、主に惣菜業者を対象と したコンビニエンスストア向けの大型のおむすびロボットの提案等を行うこと により、業績拡大を図る方針である。ただし、将来においても、当社の市場シ ェアを維持できる保証はなく、競合が激化した場合には、当社の業績に影響を 及ぼす可能性がある。当社においては、お櫃型ロボットをはじめとした各主要 製品について、特許権及び実用新案権を取得し、競争力の維持に努めているが 、他社が当該特許に抵触しない類似製品を市場投入しない保証はなく、その場 合は、当グループの業績に影響を与える可能性がある。

3 自然災害に対するリスク

台風や地震による自然災害で工場施設が損壊し営業が中断することで、売上げ の減少に繋がる可能性があり、当グループの業績に大きな影響を与える可能性 がある。

主力サービス

1 米飯加工機械関連事業

寿司ロボット、おむすびロボット等の米飯加工機械の製造・販売

2 その他の事業

・株式会社セハージャパン アルコール系洗浄剤、除菌剤等の衛生資材の製造 ・販売