企業名

CKD< 6407 >

本社所在地

〒485-8551 愛知県小牧市応時2-250

会社情報HP

http://www.ckd.co.jp/

設立

1943年4月2日

上場市場

東証1部、名古屋1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

SMC<6273> 川崎重工業<7012>

沿革

日本電気株式会社(当時住友通信工業株式会社) 、川崎重工業株式会社 (当時川 崎航空機工業株式会社) 、株式会社小糸製作所、住友金属工業株式会社、東洋 紡績株式会社の5社出資により「日本航空電機株式会社」として名古屋市に資本金1,000万円を以て設立。

平成19年
台湾新北市に「台湾喜開理股份有限公司」設立。

平成23年
シンガポールに支店開設。翌年、社名を「CKD株式会社 」と改称。

平成24年
愛知県小牧市に「CKDフィールドエンジニアリング株 式会社」設立。

事業内容

各種の自動機械装置及び各種機器の製造・販売を主たる業務とする。

事業リスク

①グローバルな事業展開に関するリスク

国内はもとより、アジア・北米・欧州をはじめとするグローバルな事業展開を しており、今後もグローバル化を推し進め、海外での生産・販売体制を強化し ている。進出先における新たな販売先の開拓、販売及び供給体制の整備等が計 画どおりに進まない場合、急激な為替変動、政府の規制や経済情勢の変化、イ ンフラの障害、予期せぬ事象 (戦争、テロ、災害、伝染病等) により社会的混乱 が広がれば、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

②為替変動に関するリスク

事業の一部を外貨建てで行っており、為替レートに予期しない大きな変動が生 じた場合、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③半導体市場変動による影響に関するリスク

半導体市場は、技術革新や需給バランスにより設備投資が大きく変動すること がある。設備投資が減少した局面においても、利益が生み出せる事業構造を目 指し、取り組んでいるが、想定を超えた設備投資の縮小により、稼動率低下や 在庫増加等が発生した場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある 。

④製品の不良に関するリスク

ISO9001の認証取得を含む品質保証体制の継続的な確立に努めている。製品 に不良があった場合、不良品に対する代替品提供等の補償をするコストの発生 並びに、製品が人的被害又は物的損害を生じさせた場合には製造物責任を負う 可能性があり、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

⑤有価証券の価格変動に関するリスク

取引に資する銘柄を中心に株式等の有価証券を保有しており、これらの有価証 券の価格の下落は、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①機器商品

・空気圧機器
・流体制御機器
・ファインシステム機器
・省力機器

②自動機械装置

・薬品自動包装システム ・リチウムイオン電池用捲回機
・三次元はんだ印刷検査機