企業名

川重冷熱工業株式会社 < 6414 >

本社所在地

〒525-8558 滋賀県草津市青地町1000番地

会社情報HP

http://www.khi.co.jp

設立

1972年3月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

機械

同業他社

ユニオンツール<6278> 瑞光<6279>

沿革

1972年3月
川崎重工業株式会社が製造・販売する空調機器・汎用ボイラのメン テサービス(改修改造工事、メンテナンス)を目的に、川重冷熱サービス株式 会社として、川崎重工業株式会社の100%出資にて設立される。担当地域西日 本地区(静岡県大井川以西)。建設業(管工事業、機械器具設置業、清掃施設 工事業)大阪府知事許可

1974年
建設業(管工事業、機械器具設置業、清掃施設工事業)建設大臣許可

1978年
商号を現社名の川重冷熱工業株式会社に変更。東日本地区(静岡県大井 川以東)のメンテサービスを所管する川重東京冷熱サービス株式会社を合併。 併せて川崎重工業株式会社より同社の空調機器・汎用ボイラの営業部門の移管 を受ける

1984年
川崎重工業株式会社より同社空調機器・汎用ボイラ製造部門(滋賀工場 )の移管を受ける。川重滋賀施設株式会社を合併

1985年
吸収冷温水機新シリーズ(300冷凍トン以上600冷凍トン未満)製造販売を開始

1990年
店頭市場へ株式公開

2002年
石川島汎用ボイラ株式会社(現・株式会社IHI汎用ボイラ)とボイラ事業における業務提携を締結

2004年
株式をジャスダック証券取引所に上場

2005年
イランMEHR社と吸収冷温水機・吸収冷凍機の技術供与契約を締結

2010年
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引 所JASDAQ(現  大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。吸収冷温 水機「シグマエース1.2Rシリーズ」製造販売を開始

2013年
試験研究棟「AA Labo.」開設

事業内容

汎用ボイラ、空調機器、吸収式ヒートポンプ等の設備およびそれらの部品の設 計、製造、据付、修理、補修、運転保守整備ならびに販売、賃貸借。土木、建 築工事の設計、施工・管理。管工事、電気工事の設計、施工・管理

空調事業、ボイラ事業からなり、空調用熱源、工場でのプロセス用熱源となる 吸収冷温水機・冷凍機と汎用ボイラの開発、製造、販売、ならびに改修改造工 事・メンテナンスの一貫した事業を行う。親会社は川崎重工業株式会社である 。

事業リスク

1 景気変動のリスク

当社製品に対する需要は、大型ビルの建設、空調設備の改修件数、工場等の設 備投資規模等に連動する傾向があり、景気変動により、受注状況が変動し、そ れによって当社の事業活動や業績に影響がでる可能性がある。

2 原材料価格上昇のリスク

当社製品は、鋼材や銅材をはじめとした諸材料を使用しており、その価格上昇 により利益が圧迫される可能性がある。

3 海外情勢等のリスク

当社は製品の一部を輸出するとともに、中国の合弁企業に出資している。従っ て、海外の経済情勢、紛争、政変等により影響を受ける可能性がある。

4 大規模災害のリスク

地震、落雷、火災、風水害、パンデミック等の各種災害が発生する可能性があ り、このような災害により事業活動に影響がでる可能性がある。

主力サービス

1 空調事業

主にビル、ホテル、病院、学校、地域冷暖房施設等の空調用熱源として、また 、工場でのプロセス用熱源、工場空調用熱源として使用される空調機器(吸収 冷温水機・冷凍機)の開発、製造、販売並びに保守サービス、省エネ改造工事 、部品販売、薬品販売

2 ボイラ事業

工場でのプロセス用熱源、空調用の熱源として使用されるパッケージの大型ボ イラから給湯用に使われる小型ボイラまで、各種汎用ボイラの開発、製造、販 売並びに保守サービス、省エネ改造工事、部品販売、薬品販売

3 その他の事業

・川崎重工業株式会社 船舶海洋、車両、航空宇宙、ガスタービン・機械、プ ラント・環境、モーターサイクル&エンジン、精密機械、その他の各事業
・同方川崎節能設備有限公司 吸収冷温水機・冷凍機、吸収式ヒートポンプの 製造、販売、メンテナンス