企業名

桂川電機株式会社 < 6416 >

本社所在地

〒146-8585 東京都大田区下丸子四丁目21番1号

会社情報HP

http://www.kiphq.co.jp

設立

1954年2月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

機械

同業他社

名機製作所<6280> 前田製作所<6281>

沿革

1954年2月
東京都大田区に桂川電機株式会社設立

1971年
株式の額面金額変更のため大東電波工業株式会社と合併

1972年
マイクロモーターの生産拠点として、新潟県村上市に桂新電機株式会社 を設立

1986年
大判型複写機及び大判型マイクロ機器の国内販売強化のため、住友スリ ーエム株式会社と合弁で東京都大田区にケイアイピー イメージ インテグレ ーション株式会社を設立

1991年
社団法人日本証券業協会に店頭売買有価証券として登録。有償一般募集 増資を行い資本金19億円となる

1998年
英国国内での販売強化のため、SHACOH UK Ltd.(現KIP UK Ltd.)の株式 を60%取得し、子会社となる

2000年
KIP UK Ltd.の株式追加取得により100%子会社となる

2004年
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式 を上場

2008年
米国販売子会社KIP America,Inc.は、ソフトウエア開発・販売会社SCP Software GmbH.他1社を買収、100%子会社とする

2010年
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引 所JASDAQ(現  大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。KIP Europe Holding S.A.(旧 KIP Europe S.A.)を持株会社とし、Editions Solutions & Systemes SAをKIP Europe S.A.S.とする。欧州販売子会社再編成のため、KIP UK Ltd.の全株式をKIP Europe Holding S.A.へ売却

2011年
販売子会社再編成のため、KIP Europe Holding S.A.が保有しているKIP UK Ltd.の全株式をKIP America,Inc.へ売却

2013年
KIP Asia Co.,Ltd.を設立

事業内容

大判型デジタル機器、大判型複写機、マイクロモーター等の製造販売

大判デジタルプリンタ、大判複写機、大判複合機、大判スキャナ、関連機器、 ならびに関連ソフトウェアの開発、製造、販売、ならびに各種マイクロモータ の開発・製造・販売を主な事業内容とする。海外にも広く展開する。

事業リスク

1 為替レートの変動について

当グループの製品等輸出比率は年々増加傾向にあり、アメリカ及びヨーロッパ を始めとして、世界各国の主要な得意先とは現地通貨建取引を行っているため に、為替変動の影響を強く受けている。当グループの業績等において、円高は 悪影響を及ぼし、円安は好影響をもたらす。このため、短期債権は状況に応じ て為替予約等によるリスクヘッジを行っているが、リスクを完全にヘッジでき る保証はなく、また、大幅な為替変動により計画された販売活動を実行できな い場合、当グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

2 価格競争について

当グループが属する事務機器業界は、技術的な進歩による急速な変化と共に、 価格競争の波も激しさを増し、この競合他社との価格競争の激化は、当グルー プの業績に悪影響を及ぼす。

3 原材料等仕入価格の動向について

当グループの製品の主な材料は鋼材、アルミ材、プラスチック材等である。素 材関係等が需要増により高騰しており、当社が仕入れる加工部品の仕入価格も 高騰している。このため、部品材料上昇により製品原価は上昇しているが、為 替の大幅な変動や価格競争の激化で販売価格への転嫁が難しい状況にあり、こ れが当グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

4 減損会計について

当グループは、平成17年4月1日以降に開始された連結会計年度より減損会計が 適用され、今後の事業展開や収益確保の状況によっては、減損の計上により、 当グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 複写機

大判型デジタル機器、大判型複写機、マイクロモーター等の製造販売

2 その他の事業

・株式会社三桂製作所 可撓電線管の製造販売
・SCP Software GmbH.他1社 大判型デジタル機器のソフトウエア開発販売
・株式会社ケイアイピー 大判型デジタル機器及び大判型複写機の保守
・桂新電気株式会社 マイクロモーターの製造