企業名

㈱SANKYO< 6417 >

本社所在地

〒150-8327 東京都渋谷区渋谷3-29-24

会社情報HP

http://www.sankyo-fever.co.jp/company/

設立

1966年4月12日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

セガサミーホールディングス< 6460 > ㈱平和< 6412 >

沿革

1966年04月
設立。

1991年10月
株式上場し、以来21年間上場を維持。子会社11社、関連会社2社でグループを構成している。

事業内容

遊技機製造・販売、遊技場店舗の設計・内装工事、遊技球補給装置製造・販売 、遊技場周辺機器製造・販売を事業として行う。

事業リスク

1. 市場環境の変化によるリスク

主たる事業である遊技機及び補給機器等の販売における主な顧客はパーラーで あり、パーラーの経営環境悪化及びそれに伴う需要の縮小や市場構造の変化は 販売成績を左右する要因になる。 特に昨今はパーラーの遊技機に対する評価の目は厳しく、ファンを飽きさせな いような人気が長続きする商品を厳選導入する機運が強まり、その他大半の商 品は十分な注目を集めるに至っていない。 新開発体制を中心に商品競争力の強化を図りシェアの拡大につなげることを目 指しているが、遊技機の開発には1年から2年前後の期間を要するため、開発着 手後の市場ニーズの変化に柔軟に対応できなかった場合や、他社の人気商品な どと販売時期が重なった場合、販売計画や経営成績等が影響を受ける可能性が 考えられる。

2. 法的規制に係わるリスク

主たる収益は求人情報メディア事業による収入。平成25年12月期における売 上高(4,256,153 千円)に占める求人情報メディア事業の売上高比率は 85.5%(3,637,817千円)であり、求人情報メディア事業への 依存度は未だ 高い状況。求人広告市場における他の媒体との競合激化などにより、求人情 報 メディア事業の売上高が減少した場合には、当社の業績に影響を与える 可能性あり。

主力サービス

1. パチンコ、パチスロ機関連事業

パチンコ、パチスロ機、パチンコ、パチスロ機ゲージ盤の製造販売、関連部品 販売及びパチンコ、パチスロ機関連ロイヤリティー収入

2. 補給機器関連事業

パチンコ・パチスロ補給装置、 カードシステム機器、ホール設備周辺機器販売及び補給機器関連ロイヤリティ ー収入

3. その他事業

モバイルコンテンツサービス、 不動産賃貸収入、ゴルフ場運営、一般成形部品販売その他