企業名

マースエンジニアリング< 6419 >

本社所在地

〒160-8420 東京都新宿区新宿1-10-7

会社情報HP

http://www.mars-eng.co.jp/company/outline.html

設立

1974年9月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

住友精密工業<6355> ロキテクノ<6296>

沿革

昭和49年09月
東京都新宿区新宿において、各種電子機器の設計・試作並びに 製造・販売を目的として株式会社マースエンジニアリングを設立。

平成05年11 月
日本証券業協会に株式を店頭登録。

平成08年09月
東京証券取引所市場第 二部上場。

平成13年09月
東京証券取引所の市場第一部に指定。

事業内容

マースエンジニアリンググループは本社及び子会社8社(連結子会社5社、非 連結子会社3社)により構成されており、アミューズメント関連事業、自動認 識システム関連事業、ホテル関連事業を営んでいる。

<アミューズメント関連事業>グループの屋台骨を支えるアミューズメント関 連事業では、ホール経営の在り方と人々との遊技スタイルを根底から変えた「 パーソナルPCシステム」を筆頭に、先端技術の粋を集めた各種プリペイドカー ドシステムや景品管理システムを幅広く提供している。開発から製造、販売、 アフターサービスまで、グループが確立した充実の一貫体制が、お客様の価値 創造とアミューズメント業界の発展に貢献している。マースエンジニアリング を中心に、子会社の(株)マースコーポレーション、(株)マースネットワークス 、(株)マースウインテックが活動している。

事業リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投 資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものが ある。

①法的規制等について

グループの事業は、製品そのものは直接的には法的規制の対象ではないが、マ ースエンジニアリンググループの主要販売先となる遊技場は、「風俗営業等の 規制及び業務 の適正化等に関する法律」(いわゆる「風営法」)、「国家公安 委員会規則」、「都道府県条例」等による法的規制を受けており、プリペイド カードシステムを 使用する際には、届出が必要になっている。以上の法的規制 の改正が行われた場合、遊技場への導入・設置に際して、グループの業績に重 大な影響を及ぼす可能性がある。

②競合について

グループは開発型企業グループとして、お客様ニーズの早期製品化に努め、製 品・機能の優位性や手厚いサービス体制で、競合他社との差別化を図っている が、販売競争の激化による利益率や市場シェアの低下が、グループの業績に重 大な影響を及ぼす可能性がある。

③債権の貸し倒れについて

「与信管理規程」に基づき、販売先の信用限度の調査を慎重に行っているが、 パチンコホールの経営環境は依然として低迷しており、債権残のあるパチンコ ホールが倒産した場合、グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性がある。

④情報の管理について

企業機密や顧客データ等の情報は、諸法令や社内で定める「情報管理規程」に 則り、厳重に管理を行っているが、万が一情報が流出した場合には、社会的信 用の失墜等により、営業活動に支障をきたし、その結果、グループの業績に重 大な影響を及ぼす可能性がある。

⑤訴訟について

グループは、他社が保有する知的財産権を侵害しないように、慎重に調査して いるが、訴訟が提起され、多額の損害賠償を負った場合や、業務の停止を受け た場合、グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性がある。

⑥投資について

グループは、業務・資本提携やキャピタルゲインを目的とした投資を行ってい るが、投資先企業の業績及び株価の変動により、グループの業績に重大な影響 を及ぼす可能性がある。

⑦自然災害について

グループが保有する生産工場や企業機密・顧客データ等の情報を集約・管理す る管理センターは、自然災害に備えた設備を構築するとともに、バックアップ 体制を整えている。

主力サービス

①アミューズメント関連事業

主にアミューズメント施設向けの製品の開発・製造・販売を行っている。㈱マ ースコーポレーションは、リース事業およびグループ会社の不動産管理事業を 行っている。㈱マースネットワークスは、アミューズメント施設のデータ管理 を行っている。㈱マースウインテックは、新製品の開発を行っている。

②自動認識システム関連事業

㈱マーストーケンソリューションは、RFIDやバーコード等を活用した自動認識 システムの提案販売を行っている。

③ホテル関連事業

㈱マースプランニングは、ホテルサンルート博多及びマースガーデンウッド御 殿場を運営している。