企業名

株式会社高見沢サイバネティックス < 6424 >

本社所在地

〒164-0011 東京都中野区中央2-48-5

会社情報HP

http://www.tacy.co.jp

設立

1969年10月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

機械

同業他社

オイレス工業<6282> 日精エー・エス・ビー機械<6284>

沿革

1969年10月
東京都品川区小山において㈱髙見澤電機製作所の自販機事業部の一 部が独立、㈱高見沢サイバネティックスを設立し、同時に営業所として大阪営 業所を開設、自動券売機等の販売を開始

1970年
㈱髙見澤電機製作所より自販機の製造部門(現 長野第二工場)から販 売までの一切を譲り受け製造販売会社となる。また、同時に㈱髙見澤電機製作 所のアフ ターサービス部門である髙見澤電機サービス㈱を当社の100%子会社 とし、高見沢サイバネティックスサービス㈱(現 ㈱高見沢サービス)と社名 変更

1988年
電子機器製造・販売の浅間エレクラフト㈱(現 ㈱高見沢メックス)の 設立に伴い60%資本参加

1995年
㈱高見沢メックスを100%子会社とする

1996年
日本証券業協会に株式を店頭登録

2002年
本社地区技術部門の集約を目的とし、本社々屋及び本社用地を取得

2004年
日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2010年
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現  大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。上海駐在員事務所(中華人民共和国上海市)を開設

2013年
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に上場

事業内容

全国の鉄道・バス社局様向けとして、主に出改札機器を中心とした駅務機器を 納入

世界初の「多能式券売機」を開発した、業界のパイオニア的存在である。自動 券売機・自動精算機・ICカード入金機などの駅務機器を中心とする交通システ ム機器に加え、メカトロ機器、特機システム機器の3分野を事業領域とする 。

事業リスク

1 経営成績の連結会計年度における変動のリスク

当連結グループの主要取引先業界における製品の納入・設置時期は、下半期の 特に連結会計年度末に集中する傾向にある。従って、納入時期の遅れ等により 売上がそのまま翌連結会計年度にずれ込み、当連結会計年度の業績に悪影響を 及ぼす可能性がある。

2 新製品開発・技術革新におけるリスク

当連結グループでは「世の中に必要不可欠な会社を創造する」ことを社是に掲 げ、常に市場のニーズに合った製品を提供するべく製品開発及び技術革新に取 り組んでいる。ただし、開発期間の長期化、代替技術・商品の出現等の要因に より、最適な時期に、最適な製品を市場に供給できない可能性がある。この場 合、業績及び成長見通しに影響が及ぶことが考えられる。

3 価格競争に関するリスク

当連結グループが製品を展開している分野において、顧客からの納入価格引下 げの要求は依然として強まる傾向にあり、価格競争が激しくなっている。価格 下落が想定を大きく上回り、かつ、長期にわたった場合、業績に大きな影響を 及ぼす可能性がある。

4 製品の品質に関するリスク

製品の品質維持・管理には当連結グループを挙げて取り組んでいるが、予期し ない事情により製品に不具合が生じる可能性がある。この場合、高額な改修費 用等の発生、市場での信用の失墜等により、業績に影響を及ぼすことが考えら れる。

主力サービス

1 交通システム機器

自動券売機・自動精算機・ICカード入金機などの駅務機器

2 メカトロ機器

ユニット製品(機器組込み製品)を開発

3 特機システム機器

セキュリティゲートシステム、駐輪場関連機器、地震防災機器の販促活動

4 その他の事業

・株式会社高見沢サービス 駅務自動化システム、駐車場・駐輪場システム他 、各種自動販売機、システム、自動制御機器の設置・保守及び販売
・富士電機株式会社 電力、官公需、交通、産業分野の社会インフラ向けプラ ント・システムの製造及び販売
・株式会社高見沢メックス 電子機器設計、製造(各種ユニット、計測震度計 、電源関連シュミレータ、無停電電源装置、各種電源)