企業名

株式会社竹内製作所 < 6432 >

本社所在地

〒389-0605 長野県埴科郡坂城町上平205

会社情報HP

http://www.takeuchi-mfg.co.jp

設立

1963年8月

上場市場

JASDAQ

決算

2月

業種

機械

同業他社

技研製作所<6289. 日本エアーテック<6291>

沿革

1963年8月
坂城町(四ツ屋)にて、株式会社竹内製作所を設立

1968年
工場、機械設備投資総額3,500万円をもって第一次計画を完了

1971年
工場、機械設備投資総額6,300万円をもって第二次計画を完了

1973年
工場、工場設備投資総額1億2,100万円をもって第三次計画を完了

1976年
攪拌機製造、販売開始

1988年
(株)神戸製鋼所と提携生産開始

2002年
ジャスダック市場に株式を上場

2004年
当社株式が「J-Stock」銘柄に選定

2006年
撹拌機と建設機械の大阪営業所を同じビルに移転

2009年
豊田通商株式会社と資本業務提携

事業内容

各種建設機械 [標準型ミニショベル(クローラー式、ホイール式、電気式)、超小旋回型ミ ニショベル、クローラーローダー、クローラーキャリア]及び工業用撹拌機の 設計開発から販売までの完成品メーカー

ミニショベル・油圧ショベル・クローラーローダー等の建設機械および工業用 撹拌機の設計開発から販売までの完成品メーカーであり、1971年に世界で初め てミニショベルを開発した。また、建設機械の販売先は9割以上が海外である 。

事業リスク

1 為替相場の変動

当グループの売上高に占める海外売上高は94%を超えるため、その部分が為替 の影響を受けている。このため、為替予約等によるリスクヘッジを行なってい るが、当グループの想定を超えた為替レートの変動が生じた場合には、当グル ープの業績に影響を与える可能性がある。また、決算期末における債権債務の 為替換算に係る為替差損益等が発生する場合もある。

2 原材料価格の変動

当グループの原材料の主要なものは鉄板等の鋼材であり、鋼材価格は市況によ り変動する。当グループは鋼材価格が高騰した場合には、生産ラインの合理化 等のコスト削減策及び販売価格への転嫁などを推進していくが、これらの施策 が計画通りに進まなかった場合及び原材料価格の高騰が継続し長期化した場合 には、当グループの業績に影響を与える可能性がある。

3 経済、市場の状況

先進地域においては、建設機械事業は総じて景気循環的な産業である。従って 、当グループの製品の需要は、公共投資、民間設備投資等の動向により影響を 受けている。特に住宅建設関連工事に多く使用されており、このような経済及 び市場環境の変化は、当グループの業績に影響を与える可能性がある。

4 競合

建設機械業界は、競合他社の数が多く、世界各国での競合は大変厳しいものと なっている。当グループの製品は、品質、性能面等での優位性を強調し、拡販 を行なっているが、競合他社が当グループの製品を、品質、性能面等で凌ぐ製 品を開発、市場投入し、当グループのマーケットシェアが低下した場合には、 当グループの業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

1 建設機械事業

ミニショベル、油圧ショベル、クローラーローダーなど建設機械の製造・販売 を行う

2 その他の事業

・撹拌機事業部門 当社で製造した攪拌機を国内の廃水処理施設向け及び化学 、食品等の業界に販売