企業名

モリタホールディングス< 6455 >

本社所在地

〒541-0045 大阪市中央区道修町3−6−1

会社情報HP

http://www.morita119.com/index.html

設立

1932年7月23日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

ワキタ<8125> ダイハツディーゼル<6023>

沿革

明治40年(1907年)4月
森田正作氏が大阪市南区北炭屋町に火防協会を設立し、 消防ポンプ機および消火器の製作を開始。

平成16年(2004年)4 月
次世代のCD-I型ポンプ車として「CD-I α」を開発し、販売を開始するなど次々 と消火機器製品のラインナップを図る。

平成26年(2014年)7月
株式会社モリタ 防災テックと宮田工業株式会社を合併し、商号をモリタ宮田工業株式会社と改称。

事業内容

[消防車両事業]ポンプ車からはしご車、コンビナート向けの消防車や空港用の消防 車、さらに世界初の消救車など、幅広い消防車の開発・製造・販売を行なっている。
[防災事業]消火器や、防災設備など、防災関連製品を開発・製造・販売。
[産業機械事業]廃棄物の減容・選別などを推進する機器の製造や、リサイクルプラザ ・ごみ処理施設などプラントの設計・施工を積極的に展開。

・消防車は日本市場においてトップシェア。年間需要の約5割超を生産する 。・消火器は小型から大型まで幅広く取り揃えている。他には住宅用、水系、 自動車用などもある。 また、使用済みの消火器の薬剤を再生した肥料も手がけ る。

事業リスク

① 製品の欠陥

法で定められた安全基準及び独自の厳しい規格に基づき製品の製造を行っているが 全ての製品について欠陥がなく、将来にリコール等が発生しないという保証はない。 大規模なリコールや製造物責任賠償につながる製品の欠陥は経営成績と財務状況 に影響を及ぼす可能性がある。

②事業内容及び当社サービスに係わるリスクについて

多数の取引先から原材料、部品等を調達しているが取引先の経営状態や生産能力 の事情による納品の遅延、価格の高騰等が生じた場合、経営成績と財務状況に影響 を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①消防車

・消防ポンプ自動車・水槽付消防ポンプ自動車・空港用化学消防車・救助工作 車

②消火器

住宅用、水系、自動車用など。 また、使用済みの消火器の薬剤を再生した肥料 もある。

③消防グッズ

オンラインショップの『MORITA NETSHOP』では、Tシャツ、ストラップ(7 種類)、消防車のミニカー、缶入りのせんべい(デザイン5種類)をはじめ、 法律で義務付けられている住宅用火災報知器も発売されている。