企業名

大豊工業< 6470 >

本社所在地

〒471-8502 愛知県豊田市緑ヶ丘3−65

会社情報HP

http://www.taihonet.co.jp/

設立

1939年12月1日

上場市場

東証1部,名証1部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

セーレン<3569> ミクニ<7247>

沿革

1944年
愛知県豊田市緑ケ丘(現本社地)にて操業を開始。

2004年
岐阜県土岐市に「 株式会社タイホウパーツセンター(TPC)」を設立。

2005年
岐阜県可児郡御嵩町に「大豊岐阜株式会社」を設立。同年「日本ガスケット株式会社」を完全子会社化。

2012年
中国の「常州恒業軸瓦材料有限公司(WBM)」を完全子会社化

事業内容

軸受製品、アルミダイカスト製品、ガスケット製品、組付製品他、精密金型の製造およ び販売

大豊工業はトライボロジー(摩擦に関する工学)をコア技術とする自動車部品 の専門メーカーである。自動車の抱える問題にいち早く対応し、モビリティの 発展に寄与することを通して社会に貢献する。

事業リスク

(1) 為替レートの変動

大豊工業グループの事業には、全世界における製品の生産と販売が含まれてい る。各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務 諸表作成のために円換算されている。従って換算時の為替レートにより、円換 算後の価値が影響を受ける可能性がある。

②事業内容及び当社サービスに係わるリスクについて

大豊工業グループは、自動車部品および自動車製造用設備の製造・販売を主な 事業としており、国内外の主要な自動車メーカーおよび自動車部品メーカーに OEM製品を中心に販売している。これらの得意先の中で、トヨタ自動車(株)へ の販売依存度が最も高く、当期におきましては総販売額に占める割合は50.6% となっている。従って顧客企業の販売動向、調達方針の変更、予期しない契約 の打ち切り等により、経営成績および財務状況等に悪影響を及ぼす可能性があ る。

主力サービス

①軸受製品

鉛フリーエンジンベアリン、鉛フリーブシュ、特殊軸受

②樹脂製品

サーモスタットハウジング、インレットウォーター

③バランスウェイト

アルミホイール用、スチールホイール用、キャストホイール用、スポークホイ ール用