企業名

NTN< 6472 >

本社所在地

〒550-0003 大阪市西区京町堀1−3−17

会社情報HP

http://www.ntn.co.jp/japan/

設立

1934年3月19日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

日本精工<6471> IHI<7013>

沿革

三重県桑名郡桑名町内掘で玉軸受の研究製作を開始していた西園鉄工所が1934年 資本金300万円の株式会社に組織変更。

2004年
国内軸受のモデル工場として株式会 社NTN三重製作所を設立。同年中国に軸受製造合弁会社 常州恩梯恩精密軸承有 限公司を設立。

2014年
中国に等速ジョイントの製造・販売会社として襄陽恩梯恩裕隆 傳動系統有限公司を設立。

事業内容

産業機械市場、アフターマーケット市場、自動車市場

摩擦を減らすことでエネルギー消費を抑える「エコ商品」の軸受(ベアリング )を主力商品として、グローバルに事業を展開する精密機器メーカである。ア フターマーケット市場としては代理店を通じた一般機械の補修用軸受販売、自 動車補修部品(オートパーツ)販売と、鉱山、製紙、鉄鋼機械などの補修市場 を対象とした事業である。グローバルな供給体制を整備し、技術サービスの提 供も行っている。

事業リスク

(1)為替レートの変動

NTNグループでは、外部より様々な原材料の調達を行っている。特に材料費の なかで大きなウエイトを占める鋼材の価格上昇に対しては一部製品価格への反 映や歩留り向上、VA・VE活動による材料コスト低減を図っているが、想定を 超える上昇により経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

②事業内容及び当社サービスに係わるリスクについて

NTNグループ商品の製造拠点、販売拠点はグローバルな国と地域に及び、取引 先も多岐の産業分野に亘っているため特定の国や地域の経済状況の変動や取引 先が属する産業の景気変動などにより、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす 可能性がある。

主力サービス

①自動車・二輪車

深溝玉軸受、複列アンギュラ玉軸受、針状ころ軸受、円すいころ軸受

②電気自動車(EV)

インホイールモータシステム、電動コミュータ用インホイールモータシステム 、電動ブレーキシステム、ステアバイワイヤ操舵システム

③鉄道車両

深溝玉軸受、4点接触玉軸受、円筒ころ軸受、円すいころ軸受、自動調心ころ 軸受