企業名

株式会社富士テクニカ宮津 < 6476 >

本社所在地

〒411-0915 静岡県駿東郡清水町的場20番地

会社情報HP

http://www.fuji- miyazu.co.jp

設立

1962年4月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

機械

同業他社

ワイエイシイ<6298> 神鋼環境ソリューション<6299>

沿革

1957年2月
静岡県沼津市高島町において有限会社富士鉄工所を設立、プレス用 金型の製造販売を開始

1962年4月
株式会社富士鉄工所に組織変更

1979年
自動車用金型製造業界初のCAD/CAMシステムを導入

1989年
静岡県田方郡伊豆長岡町(現 静岡県伊豆の国市)に伊豆長岡工場を開 設し、金型の製造を開始。商号を株式会社富士テクニカに変更

1998年
日本証券業協会に株式を店頭登録

2000年
岐阜県各務原市に自動車車体溶接治具製造販売を目的として株式会社ヒラマツを設立

2002年
株式会社ヒラマツの商号を株式会社富士アセンブリシステムに変更

2004年
ジャスダック証券取引所に株式を上場

2007年
子会社株式会社富士テクニカ新潟を解散、当社へ事業譲渡し当社新潟工場として再編する

2010年
主要取引先金融機関である株式会社静岡銀行及び当社の子会社である株 式会社富士アセンブリシステムとともに、株式会社企業再生支援機構に対して 、株式会社宮津製作所との事業統合を核とした事業再生計画に対する支援申込 を行い、支援決定を受ける。株式会社企業再生支援機構及び株式会社静岡銀行 に対して第三者割当による優先株式の発行を行い、資本金5,129百万円となる 。株式会社宮津製作所より金型関連事業の事業譲受を完了する

2011年
商号を株式会社富士テクニカ宮津に変更

2012年
子会社株式会社富士テクニカサービスを清算。子会社株式会社富士アセ ンブリシステムの全株式を売却。米国に子会社富士テクニカ宮津アメリカ社を 設立

事業内容

自動車用プレス金型、プレス用各種金型、検査治具、各種専用機器、治具、各種 技術サービス

自動車用プレス金型・プレス用金型などの各種金型及び自動車用溶接治具の製 造販売を主たる業務とする。基幹は金型製作である。コマツと資本提携をして いる。

事業リスク

1 経済状況について

当グループの取引先は、日本国内以外に、アジア、北米、欧州等多くの地域に 存在しており、これらの市場の景気後退による需要減少は、当グループの業績 に影響を与える可能性がある。

2 製品特性について

当グループの主たる製品である金型は、製造着手から出荷までに1年以上の期 間を要するものがあり、製造の進捗状況や設計変更の発生等により出荷時期が 変動する場合がある。従って、大型案件の動向が、当グループの業績へ影響を 与える可能性がある。

3 自動車業界および特定の取引先への集中について

当グループの主要な取引先は、国内外の完成車メーカーである。従って、当グ ループの業績は、自動車業界および自動車市場の動向により影響を受ける可能 性がある。また、受注状況により、一時的に特定顧客に対して高い依存度を示 すことがある。

4 為替相場の変動について

当グループは、海外取引先と一部外貨建で取引を行っており、為替レートの変 動によるリスクを有している。円建取引の増加や為替予約等により影響を軽減 するよう努めているが、大幅に為替レートが変動した場合当グループの業績に 影響を与える可能性がある。

主力サービス

1 自動車用プレス金型事業

自動車のボディパーツのプレス用金型設計及び製造

2 自動車用溶接治具事業

自動車用部品の製造販売

3 その他の事業

・株式会社富士アセンブリシステム 自動車組み立てラインの設備サプライヤ ー